必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

無茶苦茶でござりまする。

昨日は、トランプ政権が技術流出を防ぐため、中国資本が25%以上入っている企業を対象に、「産業上重要な技術」を持つ米企業の買収を禁じる規制強化案を検討しているとの報道で、日米市場共に大幅安となりました。

その後否定的な報道もあるものの、貿易戦争の本格化への懸念は増すばかりですが、今朝の日経では米大統領経済諮問委員会のハセット委員長が、日経のインタビューで「減税の第2弾を検討している」と有りますから、此方は好材料で、今日の市場の反応が期待されます。

しかし、株価の予想に役に立つかと言われれば、結局なにも分からないままであり、短期的動きなど予想するだけ無駄と思って居ます。

まあ確実なのは「不確実性が増している」事だけで、「もう無茶苦茶でござります」と言うしか有りません。(笑)

あと、ハセット委員長は「中国の関税や外資規制の緩和が実現すれば、米経済にも世界経済にも好機となる」とも言っていますから、ロス商務長官ともシンクロしており、今回の事がトランプの気紛れで行われている訳ではないと分かります。

こうなると一定の解決を見ない事には収まりが付きそうもなく、中国皇帝「習近平」の出方が問題ですが、面子を重んじる中国が北朝鮮のようにイキナリ頭を下げるとも思えません。

で、結局「良く解らん」となる訳で、「考えるだけ無駄」という結論に至る訳です。(笑)

まあこんな時はキャッシュポジションを上げ、ジッとしているか、極短期の日計り売買に集中することで、やり過ごすしかなさそうです。(^○^)

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