必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

初心者への最大の罠とは

さて今日は昨日書いたシステムディファーストロジックの決算発表が有る日ですが、発表時間は前者が14時で、後者が15時ですから、今日結論が出るのはシステムディだけになります。

まあ結果は分かりませんが、短期で急騰を狙っている訳ですから、思惑が外れれば、信用買いだけに全株叩き切るかも知れませんので、その時は悪しからずです。(笑)

で、次に狙う株も以前儲け損なったチノーに決めていまして、15日の四季報発売前に少し買ってみる積りです。

同社は新しく出る四季報が大幅上方修正されているので、割安感が強まっており、電子版に比べ、読者の多い紙の四季報発売後に見直し買いが入ると思うのです。

ただ四季報電子版の情報更新は15日零時からなので、同夜電子版を読み直した投資家が16日(金)の寄り付きから反応する可能性はありますから、その前に買おうと思ったら今日しかありません。

しかしまあ、メモに書いてから買いに行く自分も変ですが、他にネタが無くなると書かざるを得ないのです。(笑)

同社は温度管理のエキスパートで、IOTの進む最近は明らかに良い変化が起きており、10年の揉み合いを離れてきているだけに、勝算はあります。

しかし、過剰投資と言える信用の買いで、金利が付きますから、長く持つとコスト高となる為、此方も短期の勝負と割り切っています。

以上3銘柄は中長期的観点からも良いと思って居ますが、調査量はやや不足しており、売買しやすいツールを提供して、手数料と金利を稼ぎたい証券会社の思うツボにハマった例とも言えます。(笑)

何れにしても、上記行動は平九郎の悪い癖であり、結果暇つぶし的な過剰売買になって証券会社を潤し、長期で見るとあまり儲かりません。

本気で儲けようと思ったら、もっと調査をして草原のライオンのように狙った獲物をトコトン追いかけるべきなのです。

短期の売買に誘導して、手数料・金利を稼ぎたい証券会社の思惑が、初心者への最大の罠かも知れません。(^○^)

 

 

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