必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

損は切れ! 利は伸ばせ!

初心者が良くやる事に、幾つもの銘柄を買い、その内値段が上がったものだけを売り、下がったものは塩浸けにして儲かっていると思い込むことがあります。

まあ10銘柄も買えば、どんな銘柄を買っても、3銘柄位は値段が上がるものですから、誰もが最初に陥る罠と言えるでしょう。

ただ運用成績は「残った株も含めた時価総額」が当初の投資金額を上回っているかで判断すべきことは言うまでも有りません。

株を売る判断に自分が儲かっているか否かは全く関係ない事です。

なぜなら、相場は個人の買値など関係なく動くからで、株を売る売らないの判断は今後の株価予想だけで行われるべきだからです。

即ち損してようが今後下がると判断すれば、売るべきで、上がると判断しているなら、幾ら儲かっていても保有を継続すべきです。

とまあ理屈はその通りでも実際行うのは難しいことで、これが完璧に出来れば名人級と言えるでしょう。

残念ながら自分でも「出来る」と言える段階では無いだけに、「目指すべき事」としています。(^○^)

 

 

 

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