必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

織り込み済み

此の所初心者が陥り易い株の罠的な話が続いていますが、まだ書いてないことに「織り込み済み」があります。

好材料が出ても株価が上がらなかった場合や、悪材料が出ても下がらなかった場合に使う言葉ですが、これを書かなかったのには訳があります。

理由は「織り込み済み」か否かは「平九郎にも分からない」からで、期待していた好材料が期待通り出ても株価は反落して、痛い目に合う事が多いのです。(TT)

まあ対策としては、好決算を予想できる業績進歩率が高い銘柄などは、事前に株価が上昇していれば、避けるべきなのと、Yahoo掲示板やブログなどで、投資家が持ち株の含み益自慢で盛り上がっているような時は注意するべきです。

至近の例で言えば、メモのISB含み益自慢などがそれに当たりますが、これが如何しても避けられないのです。(笑)

そして間違ったことが無い指標は、「自分も含めた周囲全員が強気や弱気に傾いた時」で、その時は必ず反対売買して、成功したことです。

まあこれが典型的な「織り込み済み」という事でしょうが、残念ながらこの場合自分が含まれていますから、判断が難しいのです。(笑)

残念ながら平九郎が「織り込み済み」か否かの判断が正確に出来るには、マダマダ時間が掛かりそうです。(*´Д`)

 

 

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