必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保障されるものでは有りません。

初心者の陥る罠2

昨日はインターネットイニシアティブの決算発表で、やっと同株に動きが出て来たものの、もう一つの主力アルファクスFSが急落してしまいました。

しかも、急落の理由が「新製品の特許申請」という好材料が出た事にイナゴ投資家が飛びついた後の、反動の投げ売りというおバカな理由です。(TT)

しかし、材料とすれば好材料なのは、間違いありませんから、何れ出直ると、のんびり待ちます。(^○^)

さて、初心者向けの話の2番目ですが、それはやはり、メモで何時も書く林則行氏の教えである

株価が上がっている業績の良い新高値の株を買えです。

実際初心者は下がって居る株を買い、その後も下落して「損しているから売れない」と塩浸けにして、それでも多く買う中に3分の1程度はある、僅かに上昇する株を薄利で売り、儲かったと言って居ることが多いです。

これは最初の考えが間違っている訳で、売買は「今後上がるか下がるかだけで判断」すべきで、損していても下がると思えば売り、上がると判断すれば、保有を継続すべきです。

むろん判断が間違う事も有るわけですが、判断が出来ないなら株を買うべきでは有りません。

冒頭のアルファクスFSは10年チャートで見れば株価の位置が長い揉み合い場面より高く、上値に株価を押さえるシコリ玉が少ないのが分かりますし、業績は急回復中の判断で購入している訳です。

また、購入後に株価が2倍に成った時もあったのに売らなかったのは、それ以上上がると思って居るからで、狙いが遥かに大きいからです。

むろん判断を間違う事は始終有りますが、FUJIYAMAで聞いた林則行氏の言う新値株を買うようになってからの自分の成績が、それまでとは次元の違うものになったのは事実なのです。(^○^)/

 

 

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