必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

初心者の陥る罠を避けろ

昨日は週末決算を出した日本創建Gが、ショボイ決算を出し、ケチョンパンにやられたものの、豊商事がストップ高、デジタルガレージが新高値と銘柄間格差が激しい月曜日でした。(-_-;)

さて、先週末のFUJIYAMAで初心者向けに話した事は、初心者がここを間違えると儲からないと言う3つの重点を上げました。

そして第一番最初に挙げたのはやはり

「会社の価値は時価総額で見る」という事です。

これは損ばかりしている人と話すと、単純に株価の単価が高い株を「高い」と言い、単価が安ければ「安い」と言う人が非常に多いのです。

例えば、1万円の株価の会社は高いが、100円の株価の会社は安いと言う人ですが、これは会社の価値(時価総額)が「株価と発行株数の掛け算で決まる」という事が分かってないからです。

その為、損ばかりする人は単に有名な会社の株価が100円なら安いから買いたい、聞いた事がない会社が1万円では高いので買えない、と判断する訳です。

しかし、平九郎がこれまで一番儲かったのは殆どの人が聞いた事も無いと言っていた「日本通信」です。

しかも、買ったのは分割前で、株価は約1万円の時ですが、時価総額は100億程度でしたから買えた訳で、時価総額で考えないと絶対買えない株でした。

その後株価は100分割を挟んで半年で12倍程度まで上がりましたから、単価の高い株ほど、その後の分割で人気が付き儲かるかも知れません。(笑)

まあ現実には株価単価の高い・安いだけで儲かる株を探すことは出来ませんが、少なくとも40年以上株をやっていて時価総額の考えが分からない人が大儲けをしたのは見たことが有りません。

反対に時価総額の考えが分かって無いなと思う人と話すと、やはり大損している人ばかりでした。

会社の価値は時価総額で見ましょう。(笑)

まず、時価総額を見て、その後利益を見れば、2秒でその会社のサイズ感と同時に収益性も見ることが出来ます。(^○^)

 

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