必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保障されるものでは有りません。

ライアン下院議長の心情

「好事魔多し」と言う言葉が浮かんだのが昨日の相場で、大相場を予想した途端、保有する中小型株の急落に見舞われてしまいました。(TT)
友人の見解はシリア空爆懸念を切っ掛けとした「大型株売り、中小型株買いポジションの巻き戻し」と言ったところですが、平九郎もそれを支持しています。。
まあ「相場のあや」とでも言いますか、たまにある「短期的需給の一方通行」と言ったところで、シリアが何所にあるかも知らん連中の売りが長続きするとは思えません。(笑)
問題は他国に干渉しないと言いながら、己の力を誇示する為だけに軍事力を使いたがるトランプ大統領の下で、米ドルがこれまで以上に垂れ流されることです。
しかもドルから中国元への覇権の移行が見え始めている事で、ドルはこれまで以上は持ちたくない通貨になって来ており、円高にブレ易くなって来ています。
平九郎は米金利上げでの日米金利差拡大による、ドル高・円安シナリオには結構懐疑的です。(-_-;)


さて小型株の急落の切っ掛けとなった、シリアへの空爆懸念ですが、実現したとしても、アルファクスやアイ・エス・ビーの業績には何の影響も及ぼさないでしょうから、特に動く必要は感じません。
従って、相場は依然「買いの目」で見ていますが、機関投資家が動き難くなっていることは事実ですから、事態がハッキリするまで低迷しそうです。
また米国で共和党のライアン下院議長が「アホ臭うてやっとれんわ!(*´Д`)」等と言わずに任期切れでの引退を表明するなど、トランプ政権は完全に構築されない前から、崩壊が続いています。(笑)
こうなると、全てにおいて不透明感は増すばかりで、シリア問題が片付いても急に輸出大型株相場が復活するとも思えず、市況の回復も内需系中小型株から始まると考えています。(^^)/

2 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。
すいません、6092でした。
アメリカ,  トランプのツイッターでは。支持率が51%に上昇とか。好景気のせいでしょうが、中間選挙で勝てるかは、さっぱりわかりません。
中国の株買ってますが、あの国に対する、あこがれみたいなもんを全く感じません。何回も行って、いいとこも有るんですけど。

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heikurou

元気小僧さん
中国に憧れを感じる人が居ないのは、毛沢東が道徳を含め全ての良識をぶち壊したからです。
これで分かりましたが、習近平がやろうとしている事は、マオの全否定と、中国の誇りの復活ですね。
まあ何年持つかは分かりませんが、米国の失態を見ていれば、かなりのとこまで行きそうです。
平九郎

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