必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

インドの猿を捕まえに・・(^◇^)

昨日書いたシステムディという会社は有望だと思うのですが、何分出来高が少なく、買うのも一苦労です。
そこで昨日は同社とは別にSQが終わったら買おうと思って居た予想配当利回り4.7%の日産自動車と、オリックスを少し纏めて買ってみたのですが、その後のNY市場が440ドル高となっている為、今日はチョット嬉しい朝になりました。(笑)
もっとも日産で50円、オリックスで100円程度の僅かな値幅を狙うだけで、配当は取らずに売却する積りです。
ただ先日売り残した、NY市場が上がれば下がるNYダウベアETNは値段が下がりますが、NY市場の上げ幅を織り込むとその日はあまり動かなくなるので、安心感が有りますし、値下がり分はヘッジ費用として諦めます。


さて表題のインドの猿とはメモではお馴染みの言葉で、真偽は兎も角、「インドでは猿を捕まえるに、猿の手がやっと入る大きさの壺に餌を入れ、猿が壺の中の餌を掴み離さないところを捕まえる」と言う話から来ています。
むろんこの場合の餌とは「配当」であるのは言うまでも有りませんで、要は今回は配当を取らずに売った方が儲かると思って居る訳なのです。
ただ「配当」は確実さが有るのに対して、株価の動きは不確実なものですから、確実に貰える「配当」を重視するのは人情と言っても良いのですが、相場は人情に流されない方が上手く行くことが多いです。
従って日産自動車は株価が上がっても、下がっても、配当落ち前に売りますが、オリックスはヘッジだけで済ませるかも知れず微妙です。(^◇^)
やっぱり配当欲しいんじゃないか!(-_-メ)

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