必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

四季報からお中元を貰いたい!

昨日の日経平均は115円高と、左程ではなかった物の、メディシノバ総医研HD等の小型株は元気に新値を取って来ており、中型株のデジタルガレージ等も揉み合いを離れて来ました。
反面コマツなどの大型株は続落したものも多く、跛行色が鮮明化して来ています。
さてこうなると相場の主導権は個人投資家となりますから、銘柄を選ぶときの注意点は、上値で取り残された信用残が多いものは避けることでしょう。
そんな中で一つ目に付いたのが、システムディ(3804)と言う、健康クラブや、大学、地方自治体など特定業種に絞ったソフト開発をしている会社で、最近同社のソフトがファミリーマートが作り始めている24時間型フィットネスクラブに採用されたことで、注目を浴びている会社です。


また最近は地方自治体の開拓も進めていると言う事で、ニッチトップを目指す企業ですが、なにより面白いのが同社のオーナー会長兼社長の堂山道生氏が昨年4月同社株を買い増している事です。(笑)
同社の狙っている業界は皆簡単には動かなくても一度動いたら継続性を持つ業種ばかりですから、戦略としては妥当性が有りますし、クラウドでソフトを売っていく以上費用の増加は売り上げに対して逓減的です。
しかも時価総額はまだ50億程度と小さく、チャートは最高、信用残は極少で、来週出る四季報の19年予想も、電子版では高い一株利益を予想していますが、数字を書くと営業妨害になるので、気になる方は各自購入してご確認ください。(笑)
ただし、この会社例年第一四半期の決算は悪く、第2四半期で利益の大半を稼ぎ出す季節性があり、その悪い第一四半期の発表が今月19日と言う微妙な立ち位置に有ります。
まあ悪い第一四半期決算で売られたら、その時買うのが一番良いのでしょうが、掲示板などで見ると株主は季節性を皆よく承知しているようですから、ソロソロ悪い第一四半期を決算を織り込んでの見切り発車になりそうな気もしています。(^◇^)
PS.トランプ大統領は鉄鋼とアルミニウムに輸入関税を課すことを命じる文書に署名しましたが、平九郎が習近平の立場ならここで少し纏まった額の米国債の売りを出すだけに、債券の動きには注意しましょう。(^.^)13時55分追記

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