必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

復活!!(^◇^)

昨日のNY市場は米国家経済会議委員長コーン氏の辞任を受け、一時は349ドルと大きく下げたものの、引けでは82ドル安と穏当な動きとなり、相場に抵抗力が付いて来ました。
さてこれで日本も北朝鮮リスクは一旦棚上げ、貿易戦争懸念も織り込み、日銀は追加緩和も辞さない姿勢と、当面の懸念材料が殆ど消えてしまいました。
これなら、明日のSQを終われば、相場は明るさを取り戻せそうで、来週の相場は為替リスクを避けた形の中小型株物色が活発化しそうです。
証拠は何と言っても負け知らずの平九郎NISA銘柄である、アイ・エス・ビーの値上がり率が東証一部一位で注目を集めましたから、今後の期待が膨らんでいるのです。(笑)


お蔭で一時は大分減っていた含み益も復活しましたから、リスク許容度が上がり、より大胆な相場が張れるようになると言うものです。
なんと言っても小型株は流動性が薄い為、余程大幅な含み益を持っていないと、信用担保としては不適格と言わざるを得ませんから、今回のアイ・エス・ビーの注目度上昇は喜びが大きいです。
ただし、FRBの姿勢に変化が有った訳ではなく、米国のSQは来週末であることからも、大型株の復調には、まだ時間が掛かると思っており、当面は中小型株だけの相場になりそうです。
また来週は16日(金)が四季報発売日ですから、来週は四季報電子版の好業績予想銘柄を中心とした相場が続くと思って居ます。(^◇^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
コーンの辞任は一日前に決まっててNY先物が大きく売られてたんですが、中国と日本が大きく下げなかったんで、貿易戦争には、ならないだろと市場は見たようです。減税とか財政出動の核を担ってた人ですが、トランプは、票集めで、大局観ゼロなんでしょうね。これで、何人辞めたでしょうか。
これからもヒヤヒヤもんです。
景気に関係なく自力で成長してる株は、ナスに多いんですが、やっぱ、強いです。
アイ・エス・ビー 良かったですね。へへ。

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heikurou

元気小僧さん
日本ではNEC委員長等と言ってもピンと来ない投資家が多いでしょうから、正当な評価ではないような気もしますね。
以前メモで紹介したジョークのように「トランプ大統領から世界を守っている人々」が次々減っていく様をみていると、世界が破局に近づいているような気がして、怖くなります。
トランプ、プーチン、習近平の3人とも唯我独尊の塊ですから、国際協調などまるで期待できません。(-_-;)

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