必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

三寒四温

昨日は副総裁候補の若田部氏が衆議院での所信表明で「追加金融緩和」に言及した事や、南北朝鮮の会話が進み急に平和ムードが出てきたことで、一旦は割れた21,000円を終値では維持しました。^^
またその後のNYダウは急伸し、今日の東京も急伸しそうで、かなり有った売りポジションの含み益は消えてしまいそうです。(TT)
とは言っても昨日は長期保有銘柄の小型株、アルファクスとアイ・エス・ビーが両方急落していましたから、この戻りは喜ぶべきでしょう。(笑)
然しながら、若田部氏の「追加金融緩和」も黒田氏の「出口戦略検討」もマスコミの話題になりそうな言葉だけ抜き出す「切り取り」に過ぎませんし、南北朝鮮の会話も北朝鮮の時間稼ぎでしかないでしょう。
また米国の鉄・アルミへの関税引き上げ法案も週末には大統領が署名するでしょうから、実態は何も変わっておらず、この上げで出来る「2番底を付けたように見えるチャート」は信用する気はありません。


ただし一旦は「ホンワカ」ムードが出る可能性も強く、ダブルインバースは長期保有には適さない商品であるため、一旦は予定通りヘッジを外しますが、NYダウベアの保有は一部継続する積りです。
まあNYダウベアETNも感度が悪く、余り褒められた商品では有りませんが、これ以外にNYダウの下落に対する良い商品が見つからなかったので、仕方が有りません。
さてこれでまた強弱が入り混じる相場になりますが、此処ではあまりジタバタせず、方向性を見定める積りです。(^◇^)

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