必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

押すなよ!絶対押すなよ!!

週末日経平均が前回の安値を下回ることなく終わったことから、これで「2番底」等と考え易くなっていますが、先ずは日本を代表する銘柄であるトヨタや、コマツなどのチャートを見るべきでしょう。
これらのチャートに共通するのは「下落進行中」であり、相場の底割れを思わせるものです。
そして、これは土曜日のマーケットアナライズでも岡崎良介氏が言っていたのですが、カルパース等の長期投資家は昨年既に今年の株式保有比率の大幅引き下げを宣言しており、現在は継続して株式売却中と言う事実です。
カルパースのような巨大年金の動きは、他の年基金基金などにも大きな影響を与えますから、現在のNYダウの下落の背後には、どうやらまだ膨大な「潜在売り株数」があります。


要は、株を売りたい投資家が増えたところへ「米朝開戦や、貿易戦争、FRB議長の投資家の事など知らん」発言があった訳ですから、下げが加速するのも当然なのです。
これでは、まるでダチョウ倶楽部の「押すなよ!絶対押すなよ!」の熱湯風呂芸を見ているようです。(笑)
さてここで熱湯風呂に跳び込むダチョウみたいな姿勢のマーケットの背中を誰が押すかですが、これはやはり中国の習近平氏でしょう。
一番効ダメージが大きいのが大量に保有する米国債の売却だと思って居ますが、トランプ氏が禁じ手と言われる安全保障を理由とする関税適用を使うなら、中国も当然「米国債売却」と言う禁じ手を使って来ますから、トランプ氏が法案に署名したら直後が一番危険でしょう。
まあ結果は分かりませんが、週末の下げで追証を迫られているものが居るとするなら、明日の入金日を待たず、今日中に処理を済ませるべきでしょうね。(>_<)

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