必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

もしかして・・・

オ、オカシイ変だ!(@_@)
相場の見通しがコトゴトク当たり、もしかしたら平九郎は相場が上手いのかも知れないと勘違いしそうです。(笑)
正直ここまで見事に当たったことは30年ぶりで、昨日総医研を全部利食って全力買いした日経ベア2倍(ダブルインバース)は結構な評価益になって来ましたし、昨日信用で買ったNYダウベアETN(2041)もダウが380ドル安と有っては、今日は急騰が間違いありません。
そんな中でアイ・エス・ビーは等は40円高と堅調で、日経平均が321円安する中で資産が増えましたから驚くのも無理はないでしょう。(笑)
でも「ひょっとしたらまだ当たる」かも知れないので、見通しを言えば、「来週一杯は下げる」で、ただ予想通り下げても下値は21,000円を僅かに割る程度までと考えています。
理由は何度も書く通り、株価を押し下げるパワーの源である裁定残高の水準と、配当取り直前という背景を考えると、21,000円程度まで下げれば13兆円のMRF残高を背景に買い方の方が強くなると判断するからです。


またもう一つの理由が日経平均は大幅に安くてもアイ・エス・ビーは40円高、インターネットイニシアティブ(IIJ)は163円と高い株も多く、売り物は外国人売りの先物に集中し、他の相場は生きているからです。
もっともIIJは此処で買うのは賛成できませんで、ここはまだ戻り売りだと判断し、現在の保有はゼロです。
ただし「弱気」と言っても、「買いたい弱気」なのは既に表明していますが、此処へ来てより一層「買いたいのでもっと下がれ」の気分が強いです。(笑)
万、万が一予想が当たって来週も下げるようなら、来週末は思いっきり強気で全力買いするつもりです。(^◇^)
PS.昨日議会証言でのFRBの姿勢を「やや鷹派」と書きましたが、それは飽くまで「一般評価」であり、平九郎の評価は「現在のFRBは超鷹派」の判断です。(^.^)

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