必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

総医研HD

最も危険な時期を3月末に設定したら、それまで一ヶ月以上有ることに気が付き、アクティブファンドの運用資金を大幅に減額した上で、一度は手放した総医研HDをまた買ってみました。^^
同社の販売する「イミダペプチド」は試してみて「効かない・マズイ」の判断だったのですが、「健康食品など皆効かないし美味くない」のに、気休めを得るために高いカネを払っている現実を踏まえ、考えなおしました。
あと、もう一つの理由が世界最大の資産運用会社である、ブラックロックが同株を買い増ししている事(5.06%⇒7.46%)が判明したことです。
まあ「だからどうした?」と言う事ではありますが、この事実は、以前も書いたように「後に続く者の障害を取り払ってくれた」の判断をしたわけです。
その昔、日本興業銀行と言う、最上位格の銀行がありましたが、他の銀行は融資実行にあたり、数時間会議をした後でも「興銀が融資を実行したかを聞き」興銀が融資しているならと、後は即座に実行が決まったという話が有ります。
日本金融界のアホな横並び意識を示す話ですが、今回マザーズで、時価総額160億程度の超小型株を世界最大のブラックロックが買ったことで、他の投資会社もマザーズ銘柄への投資が抵抗の無いものとなったの判断ですね。


そして、お決まりの「10年来の新高値・話が簡単・感動(夢)がある」の3点セットが揃っているので買い直した訳です。
まあ最後の感動の部分をどう取るかですが、医薬品で無く健康食品だけに、返って世界で売りやすく、また同社の「対象となる疲れている人間」は世界に「35億」は居そうと考えました。(笑)
あと、中国で現地企業と組んで始めた化粧品事業も、今期から軌道に乗りそうですし、利益が下期に集中する事も加味しましたが、
「覇権を失いつつある米ドルではなく、中国元を稼ぐ企業」
に興味を持ったことが大きいです。
また投資単位が6万円程度と小さく、マザーズ銘柄の割に、東証一部銘柄以上に出来高が出来ることも大きなポイントですね。(^◇^)

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