必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

見(けん)

昨日のNY市場306ドル高などを見れば、取あえず目先の底は打った感がありますが、一段の円高や、北朝鮮問題が出てくれば、やはりまだ2万円割れはあり得るでしょう。
理由は余りに急激な下げに、信用の買いが高値で取り残された状態で、整理が出来ていませんし、しかも第3四半期決算が出たばかりとあって、直ぐ上昇基調に移るには材料不足です。
ただやはり、現状は戻り局面とは思っており、最大の理由は仮想通貨の上昇で、昨日は100万円まで戻ったビットコインを見ると、投資家の不安感が薄らいでいるのは間違いないからです。
「戻り局面ながら、上値には信用の戻り売りが待ち構えている」
と言った状況で、これが改善されるには時間を掛けてほぐすか、さもなくば、信用買いが総投げの状況になる以外にないのです。
むろん、現状で何方に成るかは分かりませんが、もしここで信用買い残が増えるようなら、可能性としては後者の方が大きいでしょう。
従って今やるべきことは、「何方に転んでも大丈夫」のポジションを作ることと判断していますが、それを簡単に言えば、「何もせず遊んでいる」状態です。(笑)


平九郎は昔から、相場で一番大事なのは何もせずに相場を見守る「見(けん)」だと思って居ますが、本人は必死に集中していても、他人から見れば何もせずにボーっとしているようにしか見えません。(笑)
しかし、いま声を大にして言いますが、平九郎は何もしていない時こそ、一番働いている時なのです。(^^♪
そして今全力で働く積りで、相場は「見」に入る積りです。(^◇^)
どうせ1日か2日だろう。”(-“”-)”

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