必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

私待つわ♪

「行ったり来たりのすれ違い♪」
と言う「あみん」の歌「待つわ」を思い出すような相場が続きますが、結局引け後発表されたアイ・エス・ビーの決算は93%増益と115%増の予想を下回るもので、同時に発表されたアルファクスの第一四半期は予想通り、予想を下回るものでした。(TT)
本音を言えば、両社とも予想を遥かに上回る決算を発表して「ストップ高連発」を期待していたのですが、思惑(妄想)通り行かないのは何時もの事で、これで長期戦を覚悟しました。(笑)
まあ両社とも会社の内容が悪化している訳では無いので、覚悟を決めて保有を継続します。^^
さてこうなると当面の期待の星は、此処で購入したチノーですが、これも今の円高による波乱相場が収まらない限り、大きく上がるのは難しいでしょうから、暫くは見守るしかありません。


さて昨日は一時的にせよ日経平均は21,000円を割り込みましたから、一日で1,000円以上動く今の相場なら2万円割れが視野に入ったと言えますが、やはり平均株価は下値の抵抗力は出てきています。
従って、大きく円高に動くか、北朝鮮問題などが悪化しない限り、暫くは反発局面とも思って居ますが、円高進行への警戒もありますから、戻り狙いの中心は内需でしょう。
また昨日は米消費者物価(CPI)の発表を受けて、米10年国債の利回りは2.9%台に乗せましたが、NYダウは253ドル高ですから、金利上昇が今度の急落の真犯人ではありません。
現在は米国債金利より、米401Kの売りを誘発する「VIX指数の動きを見て判断」するべきと思って居ます。(^.^)

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