必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

本格的戻りは4月以降?

「アメリカ株価急落の真犯人は確定拠出年金(401K)」
と言うのが週末のマーケットアナライズで、気鋭のストラテジスト岡崎良介が話した内容でしたが、成程と思わざるを得ない解説で、単独犯行でなくても、401Kが「共同正犯」であることは間違いないでしょう。
これは1億人と言われる401K保有者が、土日で出るファイナンシャルアドバイザーのレポートを読み、1人が1万円ずつ売りの指示を出せば、月曜日は1兆円の売りが出るという理屈ですが、だとすれば月曜が410ドル高ければ、その週は安心です。(笑)
ただ現状でも完全に底を付けたとまでは言えず「戻りは売り」と思って居ますが、今週の戻りは大きそうで、先週末買った日経レバ(1570)は週後半までは引っ張り、値幅取りを狙いたいです。^^
あとの問題は今週は14日に決算発表をする保有株が多いことですが、此処まで下げた後だけに、決算が多少期待外れでも影響は小さいでしょう。


既に決算発表の済んだデジタルガレージや、インターネットイニシアティブ等は好決算で良かったのですが、実は14日のアルファクスの第一四半期決算だけは経費先行期だけにあまり良くは無いと思って居ます。
主力銘柄の決算をワザワザ悪いと思うと書くのは、「期待すると何時も外れる」からであり、加えて第一四半期決算が悪くても落胆しないようにです。(笑)
また今日の上げで含み益が増えれば、リスク許容度も上がりますから、今日は決算の良かったチノー(6850)などの銘柄も追加で買ってみる積りです。
ただクドイですが、全体相場は依然「戻り売り」のスタンスに変化は無く、本格的な戻りは4月以降だと思って居ます。(^◇^)

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