必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

個別株バブルはファンドが作る

長年保有しているデジタルガレージが最近やっと動き出し、昨日は145円高と13年9月に付けた高値3,525円を意識した動きになって来ました。
ただこの高値ザラバで付けた高値ですから、シコリ的意味は薄く、既にもみ合いは放れた気がしています。
今回は下準備として外資系による浮動株の吸い上げが行われていますから、今後は値動きが軽くなり、大相場に成ることを期待しています。(笑)
と此処まで書いてNY市場の速報を見ると、終わりは前日比10ドル安ながら、高値からは297ドル安と波乱を感じさせるもので、今日の東京市場は売り物から始まりそうです。(TT)
「あ~あ、せっかく一番長く持っている株が上がって来たのに」と思いながらも、寄り後反発して、高くなるようなら本物で、それこそ大相場が始まるとも思えます。
最大の材料は今朝の日経に載った、SBIの「AI・ブロックチェーン・IOT等に投資するファンドが、金融機関などを中心に既に200億集め、3月までに500億に達しそう」だと言う記事です。
バブルは何時もファンドが作るのです。


構図的には、資金が集まるテーマを冠したファンドが出ると、おバカな日本の金融機関が「我も♪我も♪」と真似して同じようなファンドを作り、資金を最初のファンドと、同じ株に投入してくるからです。(笑)
これで起きたのが2,000年のネットバブルだと言うのは以前メモでも話しましたが、17年の時を経てまた同じような事が起きそうです。
まあ全く同じとは言いませんが、今回は国内外の大手金融機関や、地方銀行等が資金を出していると言いますから、投信として個人向けに作り直せば「売れる!」と思うのは当然でしょう。
そして最後にファンドを買うのが郵便局や、地銀などで、投信を購入する、田舎の爺ちゃん婆ちゃん達と言う訳ですが、売り子の販売員自体が投信を良く分かっていませんから困るのです。
今後もこのファンドと投信の動きには最大の注意を払うべきです。

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