必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

欲しけりゃ作れる時代

日経平均が新記録となる15連騰を達成し、選挙も終わったことから、流石に今日は株式市場も一息継ぐことになりそうです。
さてそんな中、相変わらず、騒がしいのがビットコイン関連で、最近では
①寿司屋の大将が「客にビットコイン投資を進められているがどうだろう?」と聞いてきた
②金融犯罪で刑務所から出たばかりの男が、「ICO=新仮想通貨発行は詐欺だ!自分がやって来た何より酷い」と言い放つ
③今日の日経には「ビットコイン再分裂」きょうにも、香港企業主導
など、崩壊が近いと感じさせる話が充満して来ました。(笑)


何度も書いていますが、ビットコインに価値がある訳でなく、新しい技術である、ブロックチェーンに価値がある訳ですから、一旦崩壊すれば、ビットコインは電子情報でしかないので、正しく影も形も残りません。
平九郎が先日、熱海の古物商からオマケに貰った明治時代の1円紙幣なら、眺めて楽しむことも出来ますが、ビットコインは眺めて楽しむことも貨幣初物館に「死んだ貨幣」として展示も出来ません。
まあ賭博の場所としてなら、価値は有りそうですから、その面で生き残る可能性は有りますが、真面な投資家が手を出すべきではないでしょう。
大体今月10日にはデジタルガレージは以下の発表を行っていますから、仮想コインが欲しければ自分で作る時代なのです。(^◇^)
DG Lab、ビットコインのブロックチェーン上で独⾃自仮想通貨を発⾏できる
汎⽤用フレームワーク「DG Lab DVEP (Digital Value Exchange Platform)」TMを開発
~アイリッジと連携し⾶飛騨信⽤用組合「さるぼぼコイン」における実証実験を完了了〜~
株式会社デジタルガレージ(東証⼀一部 4819、本社:東京都渋⾕谷区、代表取締役 兼 社⻑⾧長執⾏行行役員グループCEO:林林 郁、以
下:DG)、株式会社カカクコム(東証⼀一部 2371、本社:東京都渋⾕谷区、代表取締役社⻑⾧長:畑 彰之介)、株式会社クレディセ
ゾン(東証⼀一部 8253、本社:東京都豊島区、代表取締役社⻑⾧長:林林野 宏)の3 社が運営する研究開発組織「DG Lab」は、ビッ
トコインに⽤用いられているブロックチェーン上で独⾃自仮想通貨を発⾏行行できる決済システムに向けた汎⽤用フレームワーク「DG Lab
DVEP (Digital Value Exchange Platform)」TMを開発しました。DG Lab は今後DG Lab DVEP を、ビットコインのブロックチ
ェーンに基づく信頼性の⾼高い「デジタル価値の交換プラットフォーム」として、独⾃自の地域通貨や仮想通貨、ポイントを発⾏行行す
る事業者に順次提供していく予定です。また、DG がクレディセゾンなどと開発を進めている、各種ポイントや仮想通貨等のリア
ルタイム交換が可能なサービスや、仮想通貨間の交換を可能にするサービスなどにも応⽤用する予定です。
すでにDG Lab はフィールドにおけるDG Lab DVEP の技術検証を進めています。第1 弾として、株式会社アイリッジ(東証
マザーズ 3917、本社:東京都港区、代表取締役社⻑⾧長:⼩小⽥田健太郎郎、以下:アイリッジ)が⾶飛騨信⽤用組合と開発を進める電⼦子地
域通貨「さるぼぼコイン」向けにDG Lab DVEP を提供しました。さるぼぼコインの実証実験は2017 年年8 ⽉月に完了了しており、
DG Lab DVEP が問題なく動作することを確認しました。さるぼぼコインへのブロックチェーンの適⽤用は、今回の実証実験の結
果などを踏まえてアイリッジと⾶飛騨信⽤用組合が引き続き検討を進める予定です。

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