必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

銃を抜け!

米軍の戦略兵器が朝鮮半島に集結していると言われ、株式市場では昨日石川製作や、興研など戦争関連とも言える銘柄が急伸しました。
昔の米国の西部劇を見た事のある人なら分かりますが、米国映画では悪党と戦うときでも相手に先に銃を抜かせ、それを撃ち負かすことがカッコ良い主人公の必要条件です。
従って、今は主人公である米国が銃を抜けと悪党「北朝鮮」に迫っている段階ですから、後は最近やや腰が引けたように見える悪党役の北朝鮮次第です。(笑)
まあどう見てもトランプ氏は、ガンマンが銃を撃ちたがるように、米軍を動かしたくて仕方ないと見えますし、北朝鮮を撃つのに正当と言える理由もあります。


実際北朝鮮をこのまま放置すれば、制裁の中で資金を得るには、核の密売が一番手っ取り早く、イスラム国の残党や、アルカイダなどテロリストが核を保有する事態も考えられます。
しかも巷間、米・朝での密約がささやかれている、「米国に届くICBMを放棄さえすれば、米国は北朝鮮の核保有を容認する」等となれば、日本は核を持つ北朝鮮に脅かされ続ける為、軍事費の増大を余儀なくされます。
まあそれが、米国にとって自国の武器を大量に日・韓に売り込める一番得な戦略だと言われれば、「なるほど!」と言わざるを得ませんから、困るのです。
まあ現状では偶発的な重大事でもない限り、まだ大丈夫だと思って居ますが、もし米空母3隻が同時に朝鮮海域に集結し、韓国の米国人に避難命令が出るようなら、開戦は必至でしょう。
その時は、相場も「開戦」を織り込む形で急落すると思って居ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です