必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

後は寝て待て

スシローと元気寿司の統合に向けた動きが正式に発表されました。
海外展開や、東京オリンピックに向けた省力化投資の一環とでも言う事のようですが、外食産業の発注・管理システム全般を扱うアルファクスにとっては、大きな影響が有りそうです。
実はアルファクスを買っていたのは、10月より運用が始まると言う、新データセンター、新システムが同社の経費削減に与える影響を考えたものが大きかったです。
しかし、今回のスシロー・元気寿司統合の動きは20年の東京オリンピックに向け他の外食産業の省力化投資を加速させる可能性が高いと思えるのです。
しかも、両社を取り持つのが、他の外食関係とも関係の深い、コメ屋最大手の神明ですから、外食産業の省力化投資が、ブーム化する可能性さえ感じます。
簡単に言えば、アルファクスの「売上増加の夢が一気に広がった」という事ですが、株価が大きく上げるには、やはり確実な数字が必要で、当面は11月半ばの決算発表に伴う来季の予想利益を待つ形です。(昨年は11月14日)


田村社長は自分の不動産を差し出してまで、自社株の買い増しをした位ですから、新システムと、データセンターが稼働する段階で弱気な予想数字が出て来るとも思えず、期待している訳ですが、これも数字を見なければ憶測に過ぎません。
言えることは、外食産業の海外展開や、訪日外国人が増える中では、電子マネー等の多様な支払い手段に対応したアルファクスのシステムへの需要は確実に増えると言う事です。
従って後は昼寝でもしながら、同社の毎四半期の数字と、四季報の予想を確認していくだけになりますね。
(^◇^)

2 Comments

さいとう

出張と重なりこのところサロンに行けずしまいですがお元気そうで何よりです。
ところで先日、百度の自動翻訳付き携帯型wifiが発表されましたが、ビジョンへの影響は軽微ですか?
持ってないですがちょっと気になったもんですから。

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heikurou

さいとうさん
株価には多少影響が出ている気はしていますが、実際は価格も性能も使い勝手も分からない状態では評価不能ですね。

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