必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

買い増しとナンピンの違いは?

昨日書いたアルファクスの株価が、やっと社長の買い増し値を上回って来ました。^^
また今回下落時に買い増しした、平九郎の平均買値も上回って来ましたが、当然放置しています。
通常買った値段より下の値段で再度買う事を、「難平=ナンピン」と言い、行為自体は、「買い増し」と全く同じですが、平九郎は両者を完全に分けています。
同じ行為で呼び名が違う等と言うと、詭弁に聞こえるかも知れませんが、難平と買い増しの違いは「買う人の意識」です。
買い増し=儲けが出ても直ぐ売る気がない=攻めの意識。
ナンピン=損が無くなったら売りたい=逃げの意識


即ち、買い増しは、よほど大きな株価上昇の自信が無ければ行いません。
従って、今回の田村社長は、株価の見通しに確信が有ると判断できますし、また同社は9月決算で、後1ケ月半もすれば、来季の会社予想の業績数字も出て来ますし、次の四季報では2019年9月期の予想も出て来ます。
そう19年は東京オリンピックの1年前ですから、回転ずし等の外食産業が省力化投資を行うには、一番適した時期ですし、自社株を買い増しした田村社長が弱気な見通しを出すとは思えません。
しかも、同社の新システムは最新鋭のデータセンターを利用したクラウドですから、企業の導入が進めば、アルファクスは固定費比率の低下が起こり、利益率は飛躍的に上がって行くはずです。
まあ現状では「獲らぬ狸の皮算用」ですが、アルファクスは今後の2年が株価的に最も面白い時期なのは間違いないでしょう。(^◇^)
必ず成功するとは限らんじゃろう!(-_-メ)
だ・か・ら  資産を投げると書いて「投資」なのです。(^◇^)

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