必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

狂と狂

製品の作り込みに拘り過ぎて、自分の作った会社を追い出された事のある経営者と言えば、アップルの故スティーブ・ジョブズです。
しかし、実はアルファクスの田村社長も同じ目に合っており、最近両者が考え方も含めて良く似ていると思えるようになりました。(笑)
これは田村社長の座右の銘を読めば分かるのですが、凄まじく独善的とも言える上昇志向は、ジョブズによく似ています。
特に最後の「5独の精神・5独の誓い」となると、最終目的は完全なる「独占」ですから、もうすでに「狂」を感じる程ですが、平九郎はこういう経営者は大好きです。(笑)
第一今回、田村社長が自分の保有する不動産を差し出して、不動産価値より低い、自社株の買い増しを行った訳ですから、よほど株価の先行きに自信があるとしか思えません。
(昨日時価1,307円より96円高い1,403円で取得)


またここ数年の同社のIRを時を追って見れば分かるのですが、この10月以降に向けて、実に様々な手を打ってきており、しかも時代は、慢性的人手不足から省力化投資を求めており、政府の政策もそれを助ける方向にあります。
まあだからと言って、必ず成功する補償もないのは、当然過ぎる位当然ですが、ここまで条件が揃えば、投資家として、一勝負しない訳にもいきません。(笑)
同社は買って直ぐ5割ほど上がり、その後データセンターの稼働遅れで、急落してしまい、一度は買値を割り込みましたが、その間で当初の倍の株数まで買い進みました。
むろん結果は神のみぞ知るですが、以前同じような買い方をして、その後株価が数倍化したのが、平九郎が投資家を志す切っ掛けだっただけに、今回はアップルと迄は行かないまでもテンバガー化は狙っていく積りです。(^◇^)
なるほど「狂」だな!(*´Д`)
Stay hungry, stay foolish =ステーブ・ジョブズ(^◇^)/

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