必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

休業に非ず、休養です。(^◇^)

休養宣言したらなにやら「休業」と勘違いしている人も居るようですが、飽くまで今回は「休養」であり、「休業」ではありません。(^◇^)
これは常に目いっぱい張っていたポジションの水準を落とし、メモの更新頻度を下げるといったところで、投資を完全に止める訳ではなく、言わば当分は「余裕を持った投資」の時間を持つと言った意味です。
第一昨日も日計りは行いましたし、売買そのものは継続しており、メモも毎日ではありませんが、続けます。
まあ休むも相場、傍目八目を狙っている訳ですが、今回は迷いを払拭できない限り純粋に休んだほうが、身の為と思っただけなのです。


あとはこの機会に体調不良個所をオーバーホールする積りで、昨日も病院に行きましたが、左程悪化しているところも無さそうで、却って安心感が出てきました。^^
ただ相場的には、依然気持ち悪さが残っており、強いて言えば、米国株式に、1989年末当時と同じような違和感を感じています。
最もこのような相場観が事前に当たった事が無いのが事実で、今回も当てにはなりませんが、ただ迷いをもって相場をやれば、「ちゃぶつく≠右往左往」のは必至ですから、休むにしたわけです。(笑)
しかも元々の相場観は「夏場はお休み」でしたから、思い切って宣言した訳で、投資を止める訳ではありません。
第一平九郎から株を取ったら何も残りません。(爆)(^◇^)/

5 Comments

suzume

こんにちは。
少し早めの夏休みを取られるのですね。
ゆっくり休養なさって下さい。
ところで最近平九郎さんが、相場に気持ち悪さを感じるというのは具体的にどういったことでしょうか?
先程、1989年末 米国株とかで検索してみたのですがイマイチしっくりくるものがなく・・・
当時、私は社会人なりたてで株式のことなど全く興味がない時で、日本がバブルの真っ只中だったことは覚えているのですが・・・米国はブラックマンデーの後の頃ですよね。
ただ最近、外国人、日本株投信共に大量保有報告書がやたらと出てくるのと、信用評価損率が-7%台になってきたので、う~んとは思っているのですが。
差し支えのない範囲でお答え頂ければ有難いです。

返信する
heikurou

suzumeさん
良い質問ですが、表現し難いから気持ち悪いと言った訳で、敢えて言えば、中央銀行の意向に逆らいながら、妙に楽観的で、VIX指数に表されるように危機意識が薄い所ですね。
平九郎

返信する
heikurou

元気小僧さん
資金を大幅に引き上げたのは事実ですが、その分ファンドはより一層尖ってきましたね。(笑)
普通なら考えられない資産配分になってきました。(笑)
平九郎(^◇^)

返信する
suzume

確かに危機感といったものは感じられませんね。
お答え有難うございました。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です