必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

隠れたコブラ

米FRBが利上げを決め、資産規模の縮小まで言及したものの、影響は小さいと見たのか、NYダウ平均は46ドル高で終わりました。
最も恐怖指数(VIX)は2%高く、ナスダックは0.4%安ですから、市場が完全に許与したとも思えず、読みにくい展開が続いています。
言えるのは、米利上げも、資産規模の縮小もNY株式市場にとっては本来極めつけの「悪材料」だと言うことです。
ただ何度もメモに書いているように、NY市場と東京市場は長期が逆相関で動いてきた実績がありますから、NY安は日本市場にとっては必ずしも悪材料にはなりません。
しかしながら、NYが売られれば、一度は付き合うのが東京市場の倣いでもありますから、警戒せざるを得ず、ここからはより慎重に行こうと思っています。


さて「米政府は今月13日、北朝鮮のハッカー集団が、米国や世界のメディアや、金融機関、重要インフラにサイバー攻撃を仕掛けていると発表した」と、今日の日経が書いています。
米国はこれに「ヒドゥン・コブラ」(隠れたコブラ)と名付けたと言いますが、彼らは「ラザルス」とか「平和の守護神」などと名乗っている様で、認識の違いが際立ちます。(笑)
しかしこの「コブラ」過去のソニー米子会社に対するハッキングや、バングラディシュの中央銀行の資金盗難などにも関与しているようですから、舐めてはいけない集団で、ある意味サイバー攻撃は「使える武器」だけにミサイルより厄介かもしれないと思い始めました。
大体、欧米各国の有名大学の留学生で一番優秀なのは、北朝鮮の学生だと言う話があるくらいで、彼らはマジ命がけで勉強しますから、優秀にもなるでしょう。(笑)
実際平九郎も以前パイプドHD買っていた時、これからと言うときに同社がハッキングされ、煮え湯を飲まされましたから、ハッカーの怖さは身に染みています。(-_-;)

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