必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

金融界の暴走

梅雨の季節になり、これから除湿器を買おうとしている人もいるでしょうが、パナソニック製は止めた方が良いです。
理由は本体を動かそうとすると除湿で集めた水が直ぐこぼれるからで、畳の上ででもやると猛烈なストレスに成るからです。
また除湿器に付随する、匂いを取ると言うシャープの「プラズマクラスター」が効果を実感できるのに対し、パナソニックの「ナノイー」は全く効果が実感できません。(-“-)
さて昨日東京市場で起こった大きな出来事は、やはりソフトバンク新高値で、ITバブルの2000年以来ですから、17年分の新値更新です。
同社は時価総額10兆円超え企業ですから、昨日だけ7.43%上がったという事は株主の資産は1日で8千億円近く増え、過去17年でどこを買っても儲かっている訳で、株主に追加投資意欲の向上が起きます。
また今は知りませんが、昔はディーラー等がIT企業を扱う場合、ソフトバンクを指標としていたことがありますから、同社の新値はIT企業に投資家の目が向けられる切っ掛けになるでしょう。


しかも英総選挙で与党が敗北してユーロが急落する等、トヨタ等のグローバル企業はますます扱い難くなっています。
AI.IoT.AR.VR等を扱うIT企業が軒並み新値を取ってきている事を考えれば、やはりグローバル企業から、IT企業へ資金が移動しているのは平九郎の妄想だけでは無さそうです。
そして過去のバブル時はIT企業が新値を付け、ITを中心とした投信の成績が良くなった事で、おバカな証券界が同タイプの投信を「成績が良い投信」として多売しました。
結果、流動性の低いIT企業を、人間と違って脅えを知らない投信の資金が、入金分だけ自動的に買かった事でバブル化し、買い終わったと同時に暴落した訳です。
まあ今回は金融庁の森長官が、暴走しがちな金融界にどこでブレーキを掛けるかが最大の見せ場でしょうね。(^◇^)

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