必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ひよこ&ひよこ

先日のひよこ達には心構えと、四季報オンラインを教えたと書きましたが、実はそれだけでは早く終わり過ぎたので、株式投資の肝となる2つの事も同時に話しました。^^
それは企業を見る時は「時価総額で見る」という事と、「増益の新値の株を買え」と言うことです。
時価総額は現在のように株式併合や分割が頻繁に行われてくると、これを見ないと何も分からないのですが、意外と、株価の単価が高いと言うだけでしり込みしたり、逆に単価が安い言うだけで強気の人が多いのです。
流石にプロの読者が多いメモで時価総額をこれ以上、語る気は有りませんが、「新値を買え」はベテランでも出来ない人が多く、平九郎も株を始めて40年後に初めて理解した位の株式投資の「極意」とも言えるものです(爆)(^◇^)


まあ教えてくれた「株の公式」の著者「林則行」氏には感謝しきれない位ですが、将来の日本を投資大国にするには、ひよこ達に教えるのが一番でしょう。
ただ株価を動かす材料の動きが良く分るアルファクス・フード・システムを例に挙げ、「事業が混乱期を抜け、反転攻勢の準備が全て整ったとこへ、国の補助金が下りることになった」と話したところ、どうも補助金がどういうものか良く分かっていないようなのです。(-“-)
「そこかよ!(TT)」と思った次第ですが、補助金とは馬の前にぶら下げたニンジンであり、国が公益の為、ニンジンの方向に国民を動かしたいときに使うものです。
即ち、補助金が出ると言うことは、国が優良システムと認定したことになりますから、是までとは格段にシステムを売りやすくなり、当然業績も上がりやすいのです。
まあ同社は時価総額30億円と企業としてはまだ「ひよこ」と言って良い段階ですが、特許を取り、補助金も出る自動発注システムという「すでに起こっているが一般には認識されていない変化」を持っています。
外食業界の人材不足は明らかであり、国が後押しする省力化システムの必要性は上がる一方と考えれば、時価総額が僅か30億の企業なら、1~2年あれば株価数倍を狙うのは無理な話ではありません。(^◇^)

3 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。今年7回目の沖縄でのんびりす。
梅雨開けたら紫外線強すぎて当分、ここには来れませんから。しかし、雨が降りませんわ。
日本人気の爆買いが、AMZNやタオバオなんかの越境ECに取って代わったと、ありましたが、まだまだ中国人もぐれです。うるさいったら、ありゃしない。
安倍首相、企業側からの突き上げがあったんじゃないかと思うんですが、中国の一帯一路に協力と、姿勢を変化させましたね。石原さんの時に、小さな島一つに下手なやり方で、険悪になったんを修正しようということでしょう。日本株大上昇の大材料と思うんですが。超大市場を、上手く利用しないと、もったいないと思います。

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heikurou

元気小僧さん
企業からの要請もあったでしょうが、安倍さんはトランプが意外と中国と仲良くしているのを見て、焦ったのだと思いますよ。
確かに中国人はまだ多いですね。
これで、ビジョンが翻訳機イリーの中国語版のレンタルを始めれば日本に来る中国人がますます増えそうです。(笑)

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ヤリ手ジジイ

アルファクス、気になってるんですが補助金の申請期間について気になる事が。4月17日にIRで補助金の導入を発表したのはいいのですが、業者の申請締め切りが6月30日でした。これだけ短い期間で、どれだけの申し込みが出来るのだろうかと疑問に思いました。これについてはどう思いますか?

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