必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

すでに起こった未来を買え!!

信用の売り残が増えて来ていますが、本日の日経によると、1兆315億円に乗せ、これは8年9ヶ月ぶりの水準だといいます。
まあ今日も海外で大幅な円高になって戻って来ただけに、相場は安そうですから、買い戻しで売り残は減りそうですが、すこし違和感を覚えるのは、どうも投資家や、アナリストが弱気過ぎるという事です。
相場が本当に下がる時は、全体論は必ずと言って良いほど強気で満ちているもので、上値圏の弱気は「相場上昇継続」のサインと言っても良いからです。
ただメモでも何度も書いているように、平九郎も全体論は弱気で、ただ自分の持ち株である、IT関係はバブル化すると、超都合よく考えているので、他人の事は言えません。(笑)
さて米原子力空母2隻が日本海での演習を無事に終え、太平洋に出たことで、北朝鮮との偶発的戦闘リスクは大幅に軽減されましたから、本来ならリスクオンです。


構図的にはトランプ大統領リスクで国際優良株から離脱した資金が、円高などの影響を受け難いIT関係に向かうことで株価が上昇すると思っている訳ですが、2000年当時のバブルと違い、今回のIT関係銘柄は収益が追いついて来ています。
また、投資家の目標として、昨日の日経コラム「一目均衡」に偉大な経営学者ピータードラッカーの「すでに起こった未来を探せ」があります。
意味は「すでに起きてはいるが、一般には認識されていない変化」であり、平九郎の保有株は全て「すでに起こった未来」を内蔵しています。^^
と、此処まで書いて思ったのは
「な~んだ、ドラッカーと言っても平九郎が普通にやっていることを偉そうに書いているだけじゃん!」
でした。(^◇^)//
付ける薬が無いな!(-_-;)

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