必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

日経平均20,000円回復

昨日米経済指標の好調を囃して、米国株が新値を付けると、つられた様に日本株も20,000円の大台を回復しました。^^
ただそれにも拘わらず、平九郎の主力株は安いものが多く、良く分からん上げというのが本音ですが、夕刊で見つけた「米イスラエル大使館エルサレム移転先送り決定」と言う小さな記事を見て、少し納得しました。
市場は最後の最後で、トランプ政権に冷静さが残っているのを評価したように見えるからですが、正直なところなぜ上げたのか、まだ良く分かりません。(笑)
従って今回新値を抜けたからと言って、信用取引を利用して、保有株を増やそうとはとは思っておらず、現状の体制のまま様子を見る積りです。^^


しかしまあ評論家的に無理やりコメントすれば
「トランプ政権によるTPPや、パリ協定離脱などがグローバル企業に悪影響を及ぼすことが明確化した為、機関投資家がヘッジで済ませていたグローバル企業株を完全売却し、資金を成長が期待できるIT企業株に移そうとしている動きの一環」
とまあこんなんですが、ここで普通は「株を売るなら下がるだろう」と言う突っ込みが入ります。(笑)
しかし現実には機関投資家はヘッジするときは、指数先物でしますから、是までのトランプ政権への不安からしてあったヘッジを解こうと思ったら、個別株に売りを出しつつも指数を買い戻す必要があります。
纏めれば「此処での指数上昇は機関投資家の、ヘッジを解く動きによる先物買いが引き起こしたもの」と言った所でしょう。(^◇^)
ホンマでっか!(-_-;)

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