必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

1号から7年が経過

昨日書いた準天頂衛星「みちびき」2号が打ち上げに成功し、関連銘柄の昨日精密受信機開発を発表しているコアと、試験データを活用するソフトを手掛けるアイサンテクノロジーが買われてきました。
ただ現状ではアイサンテクノロジーは自動運転を材料に大きな相場を出したばかりで、相場にはなりそうもありませんし、コアも知名度が低いので、まだ相場に勢いがなく、揉み合いを抜けきったとは言い難い状態です。
しかし気に入ったのは、コアが大相場になる条件を備えていることと、同時に四季報電子版では6月16日に発売される夏号紙版に先駆け、来期予想を増額修正していることです。(内容は購入してご覧下さい)^^
東証1部上場とは言っても、時価総額はまだ210億円ですから、知名度が低いのは致し方ない所で、平九郎も数年まえから注目していた株だから、今回の日本版GPSが=精密受信機=コアに結びついただけなのです。


大化け株の条件は色々ありますが、まず昨日書いたオーナー系で、大株主が同族で固められている場合、上がっても同族保有だけに手放す者が有らず、売り物が出にくいことが挙げられます。
あと、増額修正で数字が追いついて来ている事と、同時に投信などの保有がゼロで、今後の組み入れが期待できることがありますが、一番大きいのは「GPSが関係する対象が多い事」です。
正直自分でも誤差数センチのGPSなら欲しいと思いますし、空運、開運、陸運や農業などあらゆることに関係しそうで、要は市場が巨大と思えるのです。
もっともまだ全貌は分からないだけにこれ以上は控えますが、気が短いので他の銘柄を部分的に外して買い増し、主力株はコアを入れて7銘柄になりました。
果たして、今後の展開は如何に!!(^◇^)

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