必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

AIで儲かる企業とは・・・

最近テレビでも人口知能(AI)の話が多くなり、AI万能論が横行しそうですが、一つ注意する必要があるのが、AIが全部凄いのではなく、凄いAIがあるという事です。
つまりAIには人間や、CPUと同じように能力の高いAIと、低いAIもあると言うことで、全てがgoogleのアルファ碁並みの能力を持っている訳では無いことです。
それを勘違いしてAIなら全て凄いなどと思えば、痛い目に会いますし、反対に能力が低いと舐めていたAIが成長して刮目する事もあるでしょう。
従って、最近流行りのAIが運用するファンド等、実績を上げてからでなくて実力判定等出来ませんし、また例え一時的に実績を上げても、その後運用資金が増えることで、ファンドの運用が難しくなり成績は下がるものですから、自分では絶対買いません。
大体売買に手数料が発生する投信では、高速取引のように売買回数を増やして運用することは出来ませんから、年間で51%の勝率では投信の手数料分が出ないで、マイナスになっちゃいます。(笑)


実際昨日書いたAIによる高速売買の業者も、開発費の負担が膨大であることを吐露しており、市場の変動率が下がれば収益機会は減る為、撤退する業者も多いと言います。
第一本当に儲かるAIなら、私なら誰にも売らず、自分で動かして儲けます。(笑)
AIが畏怖する存在になったのは、事実ですが、世の中には怪しい神様を祭る新興宗教が多いように、今後は怪しいAIも多数出現するでしょう。
まあそんな中で、本当に儲かる企業とはAIが活躍する為のインフラを作っている企業だと思って居る訳ですが、不確かなことなので銘柄名を書くと「風説の流布」とか言われそうなので書きません。
悪しからず!(^◇^)/

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