必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

俺もAI様にあやかりたい!!

昨日北朝鮮リスクを語り、セル・イン・メイは当たると言っていた平九郎が全てのヘッジを外し、全くの強気ポジションに転換しました。
理由はアイ・エス・ビーや、オプティム弁護士ドットコム等が揃って新高値を付けてきている事で、第2次ITバブルの匂いを感じたからです。
本当にバブルが発生するとすれば、目に見える原因は人口知能(AI)のアルファ碁が人類最強の棋士に勝ったことでしょう。

これは「考える」という機械に対する人類最後の砦がAIに負け、AIが人間を超越したことで、AIに対して神に対する恐れ「畏怖」のようなものが発生すると思っているのです。
なんか難しい言い方になりましたが、簡単に言えば「凄え!俺もAI様にあやかりたい!」てなことです。(笑)


そしてこれをモットかみ砕けば、AIをテーマにした投信が売れそうだということで、バブルは何時も投信の買いによって起きると言うことです。
投資家が直接株を買う場合、割高になれば躊躇するものですが、投信の場合は入金さえあれば最初に定められた方法により割高でも自動的に買うため、バブルになるのです。
実際冒頭で記した新値を付けた3銘柄は、さして新しい材料が出たわけでもなく、信用残の増減から見ると現物の買いで、機関投資家が買いが伺われます。
トランプリスクのお蔭で、これまでの投信を勧め難い投信販売各社は、「人類を超えたAI」という格好の販促材料に飛びつきそうです。
そして、AI関連株投信の販売が進めば、関連株は例え、異常な値段でも買われることを意味します。(^◇^)
まあコロコロ変わることで!(-_-;)

5 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。
ソフトバンクの孫さんが、のりうつったんですか?へへ。

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PBY元気小僧

前回は韓国人に4勝一敗。今回は中国人にいま、2連勝ですが。すでに、会社の事務職なんかも、取って代わられそうだし、目の手術なんかも、AI使った機械の方が事故がすくないそうだし、自動運転車ばかりになったほうが事故が劇的に少なくなるそうだし。株取引も(これなんかAI対AIの世界?)。でも、なんか、味気ないと思うんですが。
言われてるような、あまり働かなくてすんで、みんな豊かな人生になるのか?過渡期に大混乱がおこるのか?ターミネーターの世界か?さっぱり、わかりません。変化は、いいことばかりとは限らないとおもうんですが。イギリスの産業革命のときと同じと言われてますが、なんか、違う気がするんですよね。よく考えたわけではないんですが。

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heikurou

元気小僧さん
ソフトバンクの10兆円ファンドも、AIバブル発生材料の1つになりそうで、オプティムなどは孫さんと同じ佐賀ですし、社長は若いころ孫正義賞をもらったことがありますから、ファンドが株を買っても不思議ではありません。(笑)
昔から産業革命が有るとき、大衆は職がなくなると大騒ぎしていますが、無くなったためしがないので、今回も大丈夫でしょう。
大体平九郎が心配してもどうにもなりません。(^◇^)

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伊藤

こんにちは。
ビットコイン関連凄まじい上げですね。
先発株はひとまず天井を打った様にも見えますが。
ちなみに自分、リミックスポイントを今年の2月くらいに来ると思って資金の半分くらい買っていたにも関わらず我慢しきれなくて売ってしまい、ちょっと後悔してます。
監視してない間に手を出せない値段にまでなるとは…。
デジタルガレージもビットコイン関連で恩恵ないですかねー、、、

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heikurou

伊藤さん
デジタルガレージには苦労させられていますが、同社はIT革命の中核銘柄の位置づけは変えていません。
問題は同社は分析が難しすぎることですが、何れアナリストレポートでも出て様変わりになると期待しています。(笑)
ちなみに現在の保有株は、小口を除けば
デジタルガレージ・オプティム・ビジョン・弁護士ドットコム・アイ・エス・ビーとアルファクス・フード・システムの6銘柄に集中しています。
平九郎(^◇^)

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