必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

決められない人が大多数な時は・・・

日曜日の朝、天気が良いので散歩がてらセブンイレブンで、買い物をしたところ、くじを引けというので、従ったらパナソニックの乾電池600円相当が当たりました。
朝からラッキーです。(^◇^)/
さてラッキーな朝、昨日NHKスペシャルで放映した、北朝鮮特集をビデオで見たのですが、かなり危機を意識した編集で、国民に今ある危機を伝えようという内容でした。

同番組の過去の視聴率
からして、これで最低でも国民の10%以上は危機を認識したと思い、日本全体が北朝鮮問題を危機と認識すると思いました。
感覚的なもので恐縮なのですが、危機や噂、○○ブームなどは国民の10%が認知するまではかなりの時間がかかり、その後は過半数まで一気に全体に認知が広がる思っているので、今日が日本全体が北朝鮮問題を危機と認識する初日だと思っています。


しかも、朝鮮水域には空母ロナルドレーガンが向かっているだけでなく、同時期に横須賀から原子力潜水艦サンタフェも出航していますから、空母打撃軍としての出航とみて間違いありません。
カールビンソと、ロナルド・レーガンという2重の空母打撃軍は北朝鮮を攻めるには十分な戦力ですから、演習だといっても、緊張感が高まります。
元より昔から戦争で軍を集める名目は演習か、鷹狩りです。(笑)
まあNHKスペシャルでは「今こそ話し合うべき」で、最後を纏めていましたが、さてここで問題です。
日本中が危機を認識した数日後、「北朝鮮だって話せば分かる」と考える国民は50%を上回っているでしょうか?
もし、国民の過半数が北朝鮮は「話しても分からない国」だと思うなら、日本国は米軍による実力行使を「非積極的ながらも支持する」ことになります。
群衆が決められないことを決め、実行するのがリーダーの本質ですから、トランプ氏が力を示したいなら、戦力の誇示を考えるのは無理のないことなのです。
開戦まで行くとはまだ思っていませんが、今週緊張感は限界近くまで高まると考えます。
緊張感の高まりの中で引く、あらゆる選択肢の一つである「戦力の行使」はラッキーなくじとは限りません。(>_<)

2 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。
アメリカ大型株で、配当5%を超える銘柄でてきて、少し買いました。下げにも強いだろうと予想してます。まー、じっくりいきます。
そら覚えで申し訳ないんですが、確かアメリカには、同時に2か所以上での戦闘行為は、しばりがあったんじゃ?
シリアで、かなりの事やってますんで、北朝は、今は無理なんじゃ?
前にも書きましたが、今回は、中国にも同時に圧力をかけて、様子見してるんじゃ?
トランプのことですから、さっぱり、分かりませんが。
しかし、あめりかも、凄いんを大統領にしたもんですね。

返信する
heikurou

元気小僧さん
トランプならそれを熟してこそ、大統領だろうとか言いそうですが、今回はまだ米国が本気で開戦を考えているとは思っていません。
ただ余りに狂ったもの同士なので、何が有っても不思議ではないことが重しになっています。
盧溝橋事件のような事もありますから、完全否定が出来ないことが問題なのです。
平九郎

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です