必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

トランプの欲

次々出る失態でトランプ氏の政策の実現性が怪しくなって来たことで、いよいよ恐竜のような投信売りを通じた株の現物売りが市場に出だしたようで、NY市場は372ドルの大幅安です。
さてそんな中、普通に考えれば、原子力空母ロナルド・レーガンは今日には朝鮮海域に到着します。
まあこれでカールビンソンが帰ってくれれば良いのですが、居座る可能性も高く、その上、追加でセオドア・ルーズベルトまで派遣されるとの噂があり、しかも折からの世界的サイバー攻撃は北朝鮮によるものとの見方が強まっています。
まあ平九郎も多分北朝鮮だと思っていたので、違和感は有りませんし、その上昨日はビンラディンの息子が報復テロを呼びかけるビデオを出したというニュースが流れました。
また、米大使館エルサレム移転問題もソロソロ騒ぎ出すころとあって、平九郎の警戒感はMAXで、昨日は純金信託買い・日経レバレッジETFカラ売りのポジションを積み増しました。


投信を通じた株の現物売りが一旦出始めると、投信保有者の人数が多いためか、地滑りのように全体が一斉に動き出し、簡単には止まりません。
地滑りを止めるにはトランプ氏が大統領を辞めるのが最も効果的ですが、それを阻むのが上記北朝鮮リスクと、米大使館エルサレム移転問題、アルカイダの象徴となったビンラディンの息子です。
そして今の最大の問題点は、トランプ氏は追い落とされないように国民の目を逸らせる「危機を欲している」と言うことです。
純金信託買い・日経レバETF売りのポジションは少し長目に維持しようと思っています。(>_<)

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