必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

キッシンジャー博士

ケミプロ化成が、超渋い今期予想を出したことで、朝鮮半島の緊張に弱い、有機EL関連株を速攻でほゞ全て売り、代わりに純金信託と、興研を買い増してみました。^^
また、その他の株も決算が良くても上がらない上に、来期予想が押しなべて渋いのを見て
『材料出尽くしに、横須賀の空母出航で北朝鮮リスク再燃が重なる』
の判断で、保有株を片っ端から売るかヘッジし、相場下落リスクに備えました。
まあ空母は元々出航するのが当たり前ですが、やはり、ロナルドレーガンと、カールビンソンが朝鮮沖に並べは、開戦は別にしても嫌でも緊張感は高まります。
今回はトランプ大統領は、FBI長官を突如解任したことで、国中から強烈な反発を呼んでますから、国民の目をそらす為に、緊張感の高まりを必要としています。
またこコミーFRB長官解任の理由を「良い仕事をしなかったから」と語るインタビュー映像で、横に巨悪中の巨悪とまで言われるキッシンジャー博士が外交顧問として座っていたのも気になります。(リンク映像ではカットされている)
しかも、今回北朝鮮沖に2隻の空母が居座っても、米国の通常行動ですし、燃料など物資の補給は日本政府が請け負うでしょうから、カネは掛かからず、議会の承認も必要ないでしょう。


もっともその空母、7日に出航して訓練を終え12日には帰港し、改めて15日4時出航予定だったものが、不具合があったとして、本日16日12時に出航時間が変更されましたから、朝鮮半島沖に着くのは早くて18日(木)でしょう。
今回は相次ぐ北朝鮮のミサイル発射で、中国の北朝鮮に対する影響力の限界を感じさせた後だけに、米国の圧力増加は当然と言えますし、トランプ氏が軍事的緊張を欲しているだけに、緊張感が高まらないと思う方が不思議です。
しかも朝のニュースでトランプ氏が米国の機密情報をロシアに漏らしたと政府高官がリークしたと言いますから、なおさらでしょう。
然しながら今期の、日本企業の業績弱気予想は行き過ぎだとも感じており、多く売却したのは下値で買直す準備でもあります。
あと、昔NISAで買ったNTTデータイントラマートも、昨日全株売却しました。
2年で約4割の上昇ですから、まあ良しとします。(^◇^)

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