必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

株価を追うな成長を追え!

一部分は売却したアイ・エス・ビー(ISB)が、その後停滞している為、まあ正解と思いたいところですが、実は同社の信用残の推移を見て、失敗したカモと思い始めています。
理由はこれだけ急騰したにも拘わらず、信用残が全く増えていないことで、買って居るのが「イナゴ」ではなく機関投資家の可能性が強いからです。
どうも平九郎は飽きっぽい子供と同じで、新たに買いたいオモチャ(株)が出来ると、ダダをこねて欲しがる悪ガキのように、そちらに目が行き、保有株が悪くなくても、新しい株を欲しがる悪い癖があります。(*´▽`*)
実際今回のISBのIRで示されたものは、ひょっとしたら、日本のIoTの基幹となる凄いものではないかと思って居るだけに、単に大幅に儲かったからと、安易に部分的にも売るべきではなかった気がしています。
ただ残念なことに、IRがよく理解できない位難しいので、相場も簡単には育たないと判断し、値固めが終わるまでの間は他の株で儲けようと、スケベ根性を出したわけです。


目先の期待はハム・パン・カラシのトリオですが、困ったこと空母の出航で北朝鮮リスクが再燃しそうで、正直先行きが全く読めません。
NY市場の3月1日天井説も、FBI長官の突然の解任で説得力が増してきましたし、東京市場の祭りも今日のSQで終わりだと思って居る為、一旦売れば良さそうですが、ケミプロが今日と、他は15日が決算ですから、やはり決算を見てから決めたいのです。(TT)
空母が報道通り小笠原沖で訓練中なら、北朝鮮海域に到着するのは早くて来週火曜日程度の判断ですから、火曜までは頑張ってみますが、もし危なそうなら速攻で処分してISBを買い戻すかもしれません。
最も先の事が分からない以上、売買を決めるのも、その場になって見ないと分からないのですが、株価を追わず、会社の成長を追うなら間違いなくサンドイッチ・トリオは持続で、北朝鮮リスクで一旦売られても必ず復活すると思って居ます。
問題は平九郎が蝶々を追うおバカな子供のように、株価に付いて行ってしまうことが多いことと、蝶ならぬ、2兎を追うことが多いことです。(笑)
これは平九郎が「偏執病的投資家=株マニア」だからで、決して良い子が真似することではありません。(笑)
投資は株価を追うのではなく、会社の成長を追うべきなのです。(^◇^)
偶には良いことも言うな!( ゚Д゚)?

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