必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

通常勤務に戻る

NY市場のチャートが相場の転換点となりやすい、ダブルトップの形状を示し始めています。

まあまだネックラインを割り込んでいませんから、ダブルトップが完成した訳では有りませんが、米国は減税案の発表後は前回高値を上回る材料が見当たりません。
そして減税案も議会の全面的な賛成を得ている訳では無さそうで、成立したとしても妥協を重ねた産物に成り、時間も大幅に掛かりそうですから、今後の株価上昇のエネルギーとはならないでしょう。
従って今後は平均株価には日経レバレッジETFの売りを維持しつつ、徹底した個別株物色で行くつもりですが、中心株は固まったので、後は短期で狙います。
その場合狙うのは飽くまで業績の良い新値抜け銘柄を狙うことになりますが、昨日買ったのはクイックと言う会社で、先週末で新値を付けてきています。


リクルート系の人材開発企業ですが、業績も順調でやっていることも他社と一味違う感じで面白そうですが、ビビッて少ししか買いませんでした。(笑)
理由は先日書いたように月曜日5月1日には、原子力空母ロナルドレーガンが出航する可能性は強く、それをマスコミが騒ぎそうだからです。
冒頭のNYチャートのダブルトップ形状と空母出航に合わせ、マスコミが「北朝鮮開戦?」と騒ぎ立てれば、5連休を控えた相場は「売り」で反応しそうです。
むろん1日に出航するかどうかなど本当の所は分かりませんが、前回碇泊日数と同じなら4月29日の今日には出航ですから、「近日出航」と言うならほゞ100%間違いないのです。
ただ空母は出航しても平常勤務に戻るだけですから、それでマスコミが騒いて株が売られるようなら、今は売っている日経レバレッジETFも、一転買いに回るかも知れません。
でもって今の気持ちは「チョット騒いでほしいな~!!」ですね。(笑)(^◇^)//

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
前、書いた被買収期待のツイッターがやっときました。
賞味期限が短いんで半分売り。ここと川下の石油株以外、ほとんど現金になりました。(石油リグのTWDとSDRLはヤバイかも)
ダウは弱いですが、ナスダックは勢いありますね。
バタバタせんでも、アマゾンなんか買ってほっといた方が儲かるんでしょうが、満足度ゼロで性分に合わないんで、しょうないどす。

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heikurou

元気小僧さん
川下の石油企業を保有する理由はなんですか?
あまり似合って居ない気がしますが・・
平九郎(^◇^)

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