必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

サプライズがリスク!

いよいよ明日23日には市場が注目するフランス大統領選が行われますが、マーケットが既にリスクを認識し、現金を積み上げている状態では、なにが起きても下落するとは思えません。
むしろ、日本ではあまり報道されていない中道のエマニュエル・マクロン氏(39)が1回目の投票で勝利することが最大のリスクだと思って居ます。
むろんこの場合は、現金を用意していた投資家が慌てて買いに行くことになり、株価急騰のリスクとなります。(^◇^)
しかも週末ムニューチン米財務長官が年内の税制改革に触れていることから、元々週明けは堅調に始まる可能性が高く、上記が実現すれば、空売り筋は慌てます。(笑)
株式市場では常に認識されていない「サプライズがリスク」であり、予測されたリスクなど存在しません。


今回のリスクは事前に言われている極右のルペン氏が勝利する事ではなく、日本では無名のエマニュエル氏が、勝利することだと思えます。
従って、銀行に移していた資金は大部分マーケットに戻しましたし、薄くしていた銘柄も厚みを増しました。
銘柄的には、ビジョン・デジタルガレージ・バンダイナムコ・保土ヶ谷化学・ケミプロ化成・アイ・エス・ビー等が主ですが、その他の株も保有しており銘柄は結構散らばっています。
今回日経レバレッジETFでのヘッジが割と上手く行ったので、次は上げ相場で上手くやる事考えていますが、先に現物を手当てして、レバレッジETFを買うのは後回しにしています。
これは流動性の薄い小型株と違い、日経レバレッジETFなら何時でも、幾らでも瞬時に買えるからです。(^◇^)

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