必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

サンドイッチ材料屋さんは大繁盛

直近で買った保土ヶ谷化学と、バンダイナムコが正反対の動きになっています。
保土ヶ谷はともかく、バンダイナムコは下がる理由がなかったので、友人に聞いたらロング・ショートの巻き戻しだろうと言われ、その気で見れば成程です。(笑)
これは例えば、北朝鮮問題が起きても影響を受けにくい、バンダイナムコを買い、韓国サムソンに有機EL用部材を納入している保土ヶ谷を空売りすると言ったところで、相場がどのように動いても2銘柄の動きの違いから利益を得ようとする行為です。
ところが、米軍はやけにノンビリしていることが判明し、米軍は開戦する気など無いとバレ始め、両社とも反対売買され、保土ヶ谷を買うと同時にバンダイナムコを売るわけです。
銘柄が同じかどうかは分かりませんが、どうもこの見方が当たっている様で、お蔭でえらい迷惑です。(-“-)
また保土ヶ谷は韓国サムスンに有機EL用の正孔輸送材料を納めているのですが、正孔輸送材料などと言って分かる人間は殆どいないでしょう。(笑)


社長の受け売りで簡単に言えば有機ELパネルというのは、真ん中に発光材を挟んだサンドイッチ状で、正孔輸送材料は真ん中の(ハム=発光材)を挟むパンの役割だそうです。
また同社は(ハム=発光材)が有ればサンドイッチは完成とばかりに、韓国の発光材の企業を買収して完全子会社にしましたから、今や立派なサンドイッチ材料屋さんです。^^
有機ER関連の銘柄はほとんどが製造装置や、検査装置のメーカーですが、息の長い製造材料は保土ヶ谷と、ケミプロ化成が2大本命と考えます。
発光材は他に住友化学や、出光などもやっていますが、売り上げに占める比率は小さく、保土ヶ谷が長年研究して先行しているのと、パネル製作で先行しているサムソンに納入していることを考えると、業績影響度は同社が一番でしょう。
最も時価総額が小さいケミプロの方が株価に与えるインパクトは大きそうですから、結局両方買いました。(笑)
既に両社とも業績への寄与が見え始めていますから、今後有機ELの大画面化が進み、用途も照明などにも拡大すると思えば、息の長い相場となりそうです。(^◇^)

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