必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

マンセー!!(^◇^)//

北朝鮮問題は習近平氏が、積極的に処理に当たっていることが分かってきたためか、市場に安心感が広がって来ましたが、依然心配している人も多いです。
むろん習近平氏と言えども、失敗は有りえますが、今回の場合テレホン頭の将軍様が、自分の側近を殺しまくったお蔭で失敗の確率は低いです。
米・中・日・韓を敵に回し、身近な側近たちに離反されれば、元より陰では馬鹿にされていたと言うテレホン頭にはなんの力もありませんから、排除されるのが当然です。
今回米国が空母を使ってまで習近平に迫ったのはテレホン頭の排除であり、米・中がかける圧力は、核の放棄に向けられたものではなく、側近達に向けテレホン頭の排除を促すものと考えれば分かりやすいです。
すなわち、北朝鮮の正当な血筋の将軍様(キム・ハンソル)は、中国が保護しており、今後の身分も保証するから、国家の安全の為に早く狂った将軍様を取り除き、ハンソル氏を将軍にしろ、核放棄はキム・ハンソルと交渉するという訳です。(笑)
従って相場的には、北朝鮮は既に織り込み済みとなり、次のリスクとしてフランス大統領選を考えそうですが、通常リスクはマーケットが認識した時点で8割方織り込まれていますから、これもさほど気にする必要は感じません。
その為残るリスクは、リスクが無いということにマーケットが気が付くリスクで、買うべき株を買っていない事だと考えます。(^◇^)//
平九郎オーメンは既に消え、日経レバレッジETFの空売りは、極僅かながらドテン買い越しに替わりました。^^


最も米国の減税案が不可能と皆が知ったら、再びオーメンが点滅し始めるのは確実ですが、当面は北朝鮮問題が片付くことで、安ど感が出て、日・米とも買われる可能性の方が強いと思っています。
そして買われる場合は、指数先行型になりそうですから、今度はオーメン点灯時と真逆の日経レバレッジETFの買いで対処するつもりですが、個別銘柄では有機ELとVR関連が次の相場の主役だろうと考えています。
それに対応した銘柄が、結構腰を入れて買い増しした保土ヶ谷や、バンダイナムコですが、ビジョンや、デジタルガレージ等への期待も依然強いだけに、結局「全部上がれ!」と願っています。(笑)
こうなると早くテレホン頭が排除され、持ち株が上がって「マンセー!!=万歳」と叫びたいです。(^◇^)//

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