必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

可能性は常にある

この休み中に北朝鮮が核実験などを行い、米国が反応して一気に開戦になる可能性はあります。
しかし、それは今日自分が交通事故などで死亡するより低い確率だと思って居るので、ヘッジを外したわけで、事故死する可能性が有っても低ければ車に乗るのです。
開戦の可能性は常に有りますが、確率的には低いでしょうし、逆にこの騒動が片付いた後には株価が騰がる可能性は高いと思って居ます。
ただやはり気になるのは米国株式で、トランプ氏が税制改革先送りを口にしたことで、マーケットが減税等不可能と判断すれば、一気に急落するでしょう。
しかし、現状ではまだ「疑い程度」ですから、相場が比較的堅調な訳で、NY株価はトランプ氏への信認投票と見ています。


平九郎的にはトランプ氏をとっくに見限っていますから、運用資金そのものを減額した訳です。
しかも米国は彼の任期中に「屋台骨が揺らぐ状態」になると思ってますから、米株安で日本株が一時的に連れ安する可能性も高いと思って居ます。
それでも株を全部止めないのは、単にNYが下がっても日本株は上がると思って居るからで、事実としてNY市場と日経平均は長期逆相関の値動きをしているからです。
米国民の甘えと驕り、富の偏在から発生したトランプ政権は、米国民最大のミスになる可能性が高いです。
そしてトランプ氏が米国を良くする可能性は限りなくゼロに近いです。(-“-)

3 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
いつも、楽しいブログ、ありがとございます。
カナダと、アメリカが先進国では人口動態が良くて、若い人増えて、成長率という面では有利なんも事実ですね。
地銀が損を計上し始めてますが、世界中で去年まで最もバブってるんは、アメリカ長期国債。10年物は7月5日に 1,35%まで買われました。トランプさんが当選して債券売られて、正常に戻り始めるんかなと思ってたら、又、金利が下がり始めました。FRBが3回金利上げて、これからも上げると言ってるのに。当然、景気もいいのに。従来では考えられなかったことです。
グリーンスパンの時にも、謎とされてた問題です。
100年に一回の危機を前後して、何かが狂ってきたというより、新しい何かが始まるんですかネ・

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PBY元気小僧

昼、テレビでやってたんですが、アメリカは過去、イランでやったサイバー攻撃で、北朝のミサイル発射を失敗させてるとか?。ひとやま、こえたかな?ですね。
日本株の個別では、テクニカルで、売られ過ぎ銘柄がたくさんあります。
お隣の韓国より、間近は、売られた印象つよいです。
ベータの高いのんを、買い準備完了。あくまで、状況次第にしてます。

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heikurou

元気小僧さん
サイバー攻撃の可能性はありますが、トランプ政権が使う可能性は低いと思って居ます。
理由は地味だからで、万事派手好みのトランプ氏には似合いません。(笑)
平九郎的には、ミサイル発射の失敗は、民族の滅びを恐れた北朝鮮内部者の仕業ではないかと感じています。
まあ習近平の差金かもしれませんが、大事な日に失敗すれば責任者の命が危ないだけに、ただの中距離ミサイルの発射だけなら簡単に失敗するとは考え難いのです。
昨日天気が良かったので、西湘バイパスで早朝からのサーファー達を横目に、横須賀へドライブに行きましたが、空母もイージスも、潜水艦もノンビリした感じで碇泊中でした。(笑)
平九郎(^◇^)

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