必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

織り込めません!

通常北朝鮮のような小国に米国の原子力空母が向かえば、空母の圧倒的な攻撃力に恐れをなし、トップが狂ってなければ、恭順の意を示して大人しくなるのが普通です。
問題は以前も書いたように将軍様の頭が「狂ってる!」のと、空母を差し向けたトランプ大統領も「偏執病のナルシスト」だという事です。(笑)
従って、今後は「予測不可能」ですが、言えるのが、今回シリアへの攻撃が意外と評判が良く、トランプ氏が「他国への一方的攻撃は好評」の味を占めたことです。
どうもトランプ氏が北朝鮮を攻撃したがって居るのは間違いないですし、しかも攻撃により支持率が上がるなら、やらない理由は皆無です。
こうなると米国の攻撃を止めるには北朝鮮軍部による、将軍様の人為的病死(暗殺)などが無い限り、無理でしょう。


最も平九郎は将軍様が自国民に暗殺される可能性も高いと思っている為、余計分からないのですが、まあこんな時は、何が有っても困らない軽いポジションにすべきでしょう。
狂った将軍様がミサイルを撃とうが、風船を飛ばそうが、大丈夫なファンドを作るべきですが、流石に両者の「核」による攻撃までは織り込めません。
しかし困るのが今回上記が100%無いとは言い切れないことなのです。(-“-)
狂人と付き合うのは慣れている積りでしたが、両者とも国家元首というのは、今回初体験なのです。(^◇^)
お前も狂ってるな!
運用を止めれば良いだけだろう!!(-_-;)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
この人は、ぼくの知らないこと多すぎだなと、参考になります。定期的にチェックしてます。http://jp.reuters.com/artic…
10円ハゲのボンボン、変な事、せんように祈ってます。
業績発表のUS株がどうなるか?監視してます。
US,FRBのバランスシート縮小や、金融引き締めとか騒がれてますが、バーナンキが、ちらつかせた2015年にフラッシュクラッシュで、もう業績相場に移行してますよね。今更、なにゆうとんねん?まー、100年の危機の対応の後始末、まきぼどしなんで、警戒もしてますが。

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heikurou

佐々木氏の話はテレビで聞きましたが、説得力があり、しかも正しいですね。
フラッシュクラッシュの話が出ましたが、以前直視したことが有るだけに、再度あるのが当然と思って居ます。
ちなみに今度のキ-ワードは「核」かもしれませんね。
平九郎

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