必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

高見の見物

昨日関西方面の友人と電話で話していたら近く戦争が起きそうだと言うので、何処が?と聞けば米国が北朝鮮を攻撃する可能性を囃して、関西方面のテレビ番組が賑やかだと言います。
まあ自分でも米国が北朝鮮を攻撃する可能性は高いと思って居ましたから、全く違和感のない話でしたが、最近の相場見通しには北朝鮮リスクは入れていませんでした。
改めて考えると、米テラーソン国務長官が、就任早々、日本・韓国・中国と訪問し、直後にマティス国防長官まで日・韓を訪問した事などは、北朝鮮攻撃の下準備と見えて来ます。
そして、仕上げが4月6~7日に開かれる習近平トランプ会談だと思えば、世間が騒ぐのも当然でしょう。


まあ実際に米国が北朝鮮を直接攻撃するかは分かりませんが、「可能性が高まっている」ことは、既に事実ですから、外国人が日本株を買わない理由にはなります。
そして本当に開戦すれば、直前の株式相場が開戦を織り込んでいなければ、急落するでしょうし、直前まで大きく売り込んでいれば、開戦と同時の反発もあり得ます。
とまあどっちに転んでも当分上がりませんから、やはり暫らくは、ヘッジを効かせて高見の見物が正解に見えています。(笑)
まあ当面は保有すべき株は保有しつつも余裕資金を蓄え、買い場を待つとしましょう。(^◇^)
P・S.上記を書き終わり、今朝のモーサテを見たらトランプ氏が、「中国が北朝鮮に圧力を掛けなければ、米国が一方的行動を起こす用意がある」と明言したそうです。

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