必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

金だ金だと拾うてみたら、ピール瓶の蓋だったあるよ!(*´Д`)

昨日は相場が堅調なのを確認しながらも、日経レバレッジETFのカラ売りはそのままにして、床屋へ行ってしまい、帰ってきて相場を見ると、酷い下げでした。(TT)
まあヘッジが効いて資産的影響は殆どなかったのですが、やはり東京市場も調整入りしているのは間違いないようで、一層警戒感を強めました。
さてお約束のダイニックですが、同社は東証1部上場の信用銘柄であり、売り上げ420億の会社ながら時価総額は84億円程度で、予想PER11倍・PBR0.48倍ですから、割安な株で、長期チャートでは大揉み合いを抜けそうな位置にあります。
また直近第3Qの伸び率は46%増と非常に高く、しかも第3四半期報告書には「有機EL用水分除去シート」が伸びているとあり、増額修正含みです。
売り上げ高比率や、増加比率が未開示な為、寄与度が分からないのが難点ですが、有機EL関連銘柄は皆第3Qが伸びていますから、既に大量の注文をこなし始めているのかもしれないと疑っているのです


また、同社IRに聞いて一番気に入ったのはライバルは韓国に1社あるだけで、国内では同様の製品を扱うのは同社1社だけと言うところです。
そして、株価が200円と言うのは、一番変動率が大きい価格で、200円の株のストップは80円ですから、なんと1日で40%動くのです。
これが4000円台のビジョンだと700円で、現在値からだと最大16%動くのがやっとですから、200円の株は1発当たると大きいのです。(笑)
むろん下がるときも1日に4割下がることになりますが、PBRが0.48の増益企業ならその心配は要らないでしょう。
さて本日の日経6Pコラムによれば、トランプ政権はメキシコ国境に築く壁の建設の予算計上を今年は断念したとあります。
米国民の減税への期待を繋ぎとめて置ける期間はもう長くないと感じてます。(^◇^)

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