必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

とかく世の中サルだらけ!(^◇^)

平九郎オーメンが依然点灯中です。
此処まで書いて来たように、NY市場は崩落寸前だと思っており、国内も配当や、優待が欲しくて売りたいのに我慢している投資家が多いからです。
これは優待が欲しい個人投資家だけでなく、生・損保や、裁定業者も同じで、確実な益が要求される機関投資家ほど配当を欲しがります。
配当を10円貰って、次の日20円安から始まると思うなら、配当落ち前に売った方が得なのは明らかですが、下がるのが確実でない以上20円下がるリスクを負っても配当を貰いたいのです。
まあ機関投資家がサラリーマンだな~と思う瞬間ですが、日本ではサラリーマンの機関投資家の方が多い以上、仕方が無いでしょう。”(-“”-)”


然しながら自分でも優待用の株を幾つか保有しており、権利落ち後は優待や配当の権利分以上確実に下がると思いながらも売っていません。(笑)
人は必ずしも合理的な行動をする訳ではないのです。(爆)(^◇^)/
そしてこれが権利落ち後に大きく下がると思う最大の理由で、配当と言う餌が欲しくて売りだと思いながらも、壺の中の餌を握ったままのサルが多いのです。(笑)
今の相場は「売り屋」から見れば、明らかに売りの局面にも拘わらず、平均株価が左程下げないのは、目前に迫った配当の為で、餌を得たらサルは一目散に逃げします。
従って、3月末配当の権利落ち日となる29日は、権利分以上の下落になり、その後数日が一番危険なゾーンだと思って居ます。(^◇^)
お前もインドのサルだな!(*´Д`)

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