必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大統領命令って信じて良いの?

アメリカ・ハワイ州の連邦地裁は3月15日、トランプ大統領による新たな入国禁止令の執行を全米で一時差し止める決定を出したそうです。
16日に大統領令が発効する直前の決定だったと言いますから、もう無茶苦茶です。(笑)
無茶な大統領命令と言えども、2度目なら実行されるだろうと思ってた人が大部分でしょうから、これでは今までの減税や、公共事業などのトランプ発言も実行されるかどうか怪しい気がしてくるのは、平九郎だけではないでしょう。
然しながら昨日はNY市場の下落が恐いから買いは見送ると書きながら、実はリスクモンスターと言う株を買ってしましました。(笑)
長期もみ合い放れのチャートを持つ上に、財務内容も良く増収・増益・増配と業績の回復も著しい上、連続した自社株買いを発表したからです。
ただし替りに、デジタルガレージのつなぎ売りを厚くし、日経レバETFを引け近辺で購入金額以上の空売りをしました。^^


まあ、一応NY市場が急落しても困らないようにはなっているのですが、トランプ氏の税制改革案が先送りされたにも拘わらずNYは昨日も小動きです。
しかし、何時も動かないと思って警戒を解くと動くので、明日からの3連休で、今日出る新四季報を読む間は日経レバETFの空売りを維持する積りです。
日経レバETFの空売りは、損失無限定ながら先物運用の為、資産の消耗が激しい分、ダブルベアの買いより、下がって儲かるポジションを長期に維持するのに適していますから、株価が上がらない自信さえあればお得なのです。
そして日経平均が上がらないと思うのは、ここから月末までは上値を買う投資家が見当たらないからです。(^◇^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。
一昨日は、一か月有効なヒンデンブルク オーメンが出て、アメリカも警戒されてましたが、オランダや、米利上げ3回のドットプロットで、助かったというところでしょうか。
減税は、ずれ込むような気がしますね、議会に敵も多いことでしょうし。しかし、昨年1,3%台まで、きちがいみたいにアメリカ国債買ってた世界中の金融機関は、大損してるはずですが、株への乗り換えは、どれぐらいまで進んだんですかね?日銀のETFの買いも、どれぐらいまで進んだんですかね?月末から沖縄です。今年の花粉はひどく感じます。

返信する
heikurou

元気小僧さん
ヒンデンブルグ オーメンは、出現すると
 ・77%の確率で株価は5%以上下落する
・パニック売りとなる可能性は41%と算出されている
・重大なクラッシュとなる可能性は24%と算出されている。
等と喧伝されているようですが、実際に出現を意識したことがないのでわかりません。(笑)
ただドットチャートの見方は「かなりタカ!」と見るfedウオッチャーもいますね。
米国債を買った日本の地銀は含み損で苦しんでいるようですが、日銀のETF買いの資金はまだだいぶ余裕があると聞いていますよ。(^◇^)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です