必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

鬼より怖い一文新値!!

昨日の日経平均は90円安と軟調でしたが、ヘッジが効いて資産評価は5,000円ほどプラスになりました。(^◇^)
僅か5,000円とは言え、プラスとマイナスでは大違いですから、取り合えずダブルインバースの買いは正解だったようです。
さてここまで弱気になったのは、四季報電子版で弁護士ドットコム、ジャストシステム、オプティムの業績予想が3社とも下方修正していた事もあるのですが、此処で逆らっても仕方がないので、3銘柄とも昨日一旦ほゞ全株売切りました。(>_<) 3銘柄ともマアマア儲かりましたし、もし思惑通り下がって買い戻せれば、差額は丸儲けと企んだわけです。(笑) また新田ゼラチンも自分でボケ防止にコラーゲン粉末をアマゾンで発注した位ですから、相場が終わったとは全く思いませんが、全体安を懸念して一旦売りました。 全てが目論見通り行くとは思いませんが、他の主力銘柄のデジタルガレージや、ビジョンなどが大きく押さない限り、日経平均が下がっても損はない仕組みにしたと思って居ます。^^ さて相場格言に「鬼より怖い一文新値」の格言が有りますが、今回は先週の日経平均の新値がこの「一文新値」だと思って居る訳で、昨日下げたことで可能性は強まったでしょう。


まあ必ず下がるとまでは言いませんが、元「売り屋」と呼ばれた平九郎としては、平均株価の下落で損を出す訳にはいきません。(笑)
実際大昔の血気盛んな頃なら、今の相場は思いきり225先物を空売りしていたでしょうが、空売りは買いの10倍の気力が要りますから、今ではとてもそんな気力は有りません。(笑)
また何度も書いて来たように、相場を下げるエネルギーとしての裁定残は約1兆7千億円と左程多いわけではなく、解消売りが出るとしても最大1兆円程度でしょう。
そして同金額の裁定解消売りで下げるとすれば、下げは大きくても高値からは瞬間で2,000円程度が限度とも考えます。
下がることを前提に考えていますが、3月米利上げも完全に織り込み済みで、織り込み過ぎの修正局面はあっても為替は円高含みですから、少なくとも当面は大きく日経平均上がることはないと思って居ます。(^◇^)

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