必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

確かな指標

日経のマーケット総合欄に「スクランブル」と言うコラムがありますが、最近ずっと今回の株価の上昇に懐疑的な内容でした。
それが今日初めて「待っても来ない押し目」と言う題で、「相場上昇への懐疑」に対して懐疑の論調で書かれました。(笑)
書いたのは証券部次長とあり、ベテラン記者でしょうが、得てして役員の覚えが良いだけの事が多い「部長」に比べて、実務経験が長く、実力者が多いのが「次長職」です。
コラムは若い記者たちが皆書いている、今回の相場上昇に対する懐疑的な見方に、一石を投じた形ですが、「流石」の感があります。(笑)
同次長は「弱気派が上値を買い上げるようになると天井」と指摘していますが、これは長年相場を見てきたものが知る「一番確かな指標」なのです。(笑)
で、今回指標として注目しているのが、10月28日のメモ「弱気派を蹴散らせ」に書いた「1ドル65円・日経平均9000円時代の到来」の著者で、今回は同氏が強気に転じたら間違いなく天井です。(笑)


さて、円安が続き一ドル114円に迫ろうかの動きとなっていますが、こちらも海外滞留ドルの米国内還流に対する税の軽減措置を期待している様態では止まりそうもなく、トランプ大統領就任までは円安傾向が続きそうです。
最も既にオーバーシュート気味の動きですから、新大統領就任と同時の大反転位は覚悟しておくべきですが、まだ2か月近くあるだけに、当面は強気で押すべきと考えています。
裁定残高も、信用残高も歴史的低水準で、しかも価格帯別出来高ではここから上は真空地帯ですし、依然弱気派も多く、株価上昇の好条件が揃っています。^^
まだまだ強気で行きますよ~~!!(^◇^)

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