必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

歯磨き粉の功名

昨日は二日酔いトレードの後始末に追われましたが、久しぶりに納得のいくトレードが出来、すこし喜んでいます。
もっとも、損得勘定で言えば昨日は大損なのですが、下手なトレードで儲けた時より、遥かに嬉しいです。(^◇^)
また大きく実現損は出したものの、ビジョンもロンシールも最高値を更新しての高値引けとあって、含み益は増えましたし、しかも新たに大化け候補銘柄を発見してしまいました。^^
「相場の神様の配材」で見つけた銘柄ですから、ケチケチせずに書くとそれは、新電力と言われる電力小売業のイーレックスで、猛烈に伸びた半期決算を発表したばかりです。
同社は東証1部上場の貸借銘柄で、しかも何より良いと思うのは、同業他社が1社も上場していないことであり、新電力に対する資金流入が有れば当面は同社1社に絞られることです。


今年4月から始まった電力自由化による電力小売り事業は、既存の有力企業の副業として広がりを見せており、ビジョンなども非上場の新電力ハルエネとの協業で新電力の販売開始のIRを6月20日に出しています。
イーレックスは9月から、体重計のタニタや、Niftyとの協業まで始めていますから、既に日本中を巻き込んだ動きと言えそうで、この波は大きく、しかも新電力のシェアはまだ1%程度ですから、発展余地もデカいです。
少なくても神の配材で降りて来たこの銘柄、絶対一度は自分で詳しく調べて見るべきと考えます。
むろん投資の結果は「神のみぞ知る」ですが、判断に行き詰ったら、歯磨き粉で顔を洗うと良いでしょう。(^◇^)/
毎日歯磨き粉で顔洗ってろ!(-_-;)

4 Comments

yamada

平九郎さんこんにちは。yamadaと申します。
イーレックスを私なりに調べ、その急成長ぶりに強く興味を惹かれましたが、2点ほど引っかかるところがありました。
1.電力の小売は参入障壁が低いようで、資源エネルギー庁には既に363の業者が登録されていること。今後の電力卸売価格の上昇と小売価格の低下が心配されること。
2.イーレックスが増資を頻繁に行っており、H26年9月に900万株だったものが、H28年5月には1653万株にほぼ倍増していること。
この2点についてどのようにお考えでしょうか?

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heikurou

yamadaさん
気が付くのが遅れまして申し訳ありません。
1はその通りですが、実質稼働している所は少なく、上場企業が他にないので、暫くは大丈夫の判断でした。
2は、装置産業ですから仕方がない側面もありますが、あまり歓迎できるものではありませんね。
ただ22日のメモに書いたように気に入らない点があるので、同社株からは撤退する積りです。
平九郎

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yamada

お返事ありがとうございます。
私は2の事が気になって投資をやめました。
利益が倍になっても、半分に希薄化してしまっては意味がないですよね。
平九郎さんのような経験も実績もある方がどの様な判断をするか気になったので質問してみました。
今後ともメモを楽しみにしています。
yamada

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