必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

強気相場は懐疑の中で育つ

先日の米大統領選での相場下落を受けて、専門家2人が株価予想を出していましたが、2人とも安値予想こそ違うものの、高値予想は17,000円迄でした。
また30年以上オプション取引をしている伝説のディーラーが17,000円のコールOPを売って、大損したとの記事が日経に載りました。
さて彼らは悲観の中に生まれた今回の相場を見て、懐疑の中に居るか、楽観視しているか、それとも幸福感に浸っているかと問えば、間違いなくまだこの相場が本当に育つのかの懐疑の中に居ます。
然しながらここは、強気で挑む所なのです。(>_<) 米金利は既に12月利上げを織り込み済みで、為替は円安傾向、日本市場は裁定残も信用残も最低水準で、投資家は大量の現金を抱え込みながら投資機会を伺い、超低金利の継続も約束されています。
また最大リスクであるトランプリスクも既に織り込み済みで、しかも就任前ですから、今まで以上のスキャンダルも出ませんし、政策の間違いも絶対表面化しません。(笑)
しかもメキシコとの物理的な壁だけでなく、アジア各国とも関税と言う壁を設ければ、資金は米国内に留まり、トランプ氏の保有不動産は上がりそうですが、日本はインドを含めたアジア全域で格段に動きやすくなる夢まで出て来ました。^^
ここで買わなきゃ何所で買う!
平九郎の今の気持ちは上記の通り、カンカンの強気と言って良いです。
そして買うのは、新値を抜けたか、新値近辺の株価位置の高い株で、新しい相場ではそれらが真っ先に相場を先導するからです。
実際FUJIYAMAで話を聞いた「林則行氏」に触発されて、高値の株を買うようになり、自身の運用成績は激変しましたし、直近では新高値を買った後、急騰中のビジョンが好例でしょう。
さらに言えば、NISA資金が半年で10倍になった、日本通信や、売り損なったとは言え、一旦は暴騰したMRTも全て新高値を買った銘柄です。
最も高値を買えば全て儲かる訳ではないのは、当然過ぎる位当然で、買う前に損切ラインを決めておくのが賢いやり方ですね。(^◇^)
なるほど、ビジョン時価総額1兆円などと、言い出さない内は大丈夫そうだな!(-_-;)

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